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2009年 10月 15日

物資の仕分け作業

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東京などでの所用を済ませ、東名高速集中工事の大渋滞に
18時間も弄ばれるようにして神戸へ。

見とれるほどの朝霧に迎えられ、懐かしの佐用町へ帰着。

待ってましたとばかりに日本郵便の軽貨物が3台。
90枚の受け取り用紙に受領印をコレデモカー!っとばかりに突く。
受領印突き終え一段落していたら次の宅配業者さん。
ごくろうさまです。。。


けど今日は強い味方たちが!
大阪を中心にやって来て下さったボランティアの方々。
長靴もご用意されてのお手伝いですが、作業は屋内で地味な物資の仕分け作業です。

女性7名 男性3名 の合計10名

サクサクと手際良く、本当にありがとうございました!


●写真は作業後の皆さん
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# by startnagata | 2009-10-15 19:54 | Comments(0)
2009年 10月 07日

無事を願うのみ

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台風前での早じまいや雨戸を締め切ってるせいか、普段より町は暗く走りにくい道路でしたが、さっき佐用町平福から雨の中を戻ってきました。

台風18号の影響が気になり、2軒の独居被災者宅を地元の青年を助っ人に訪問してきました。

チーム神戸の事務所泊をダメ元で勧めてみましたが、やっぱりダメ(チョー頑固!)。先の水害被災時も避難されなかったばあちゃん達ですから、やっぱりそうですかと…。

はいはい、それならやれる事をやっておきましょうと、多少安心なお宅では「いざという時はすぐ避難できるよう、上着や貴重品は枕元ね。鍵もすぐ開けられるように、ワンコも一緒にね!」と軽くシュミレーション。

もう一軒の立地が低いお宅では先の青年がガムテープで玄関建具隙間を埋める目張り。手際の良さに感心しながら見惚れてしまいました。そこに一輪車で運んだ土のうを置いて同じく避難時のシュミレーション。

しばらく一緒に過ごし、別れ際に「がんこもの、、、」と車に向かうと、「自覚しとります!」と高笑いで見送られました。
先の水害で地盤緩み気に掛かるお宅は他にもたくさんあります。

どうか各所で大きな被害なく台風が通り過ぎますように!!

これからカップ麺で夕食です。


●写真は頼みの綱の土のう
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# by startnagata | 2009-10-07 22:06 | Comments(0)
2009年 10月 05日

うかつにも写真撮れず…

10月4日(日)

土石流災害の様子濃い佐用町平福で、復興支援イベントが地域の方々によって催されました。


ステージプログラムは地元小学生の鼓笛演奏、紙芝居や地域有志の手品に音楽。
佐用警察署は未だ行方の知れぬ方2名の情報募集コーナーを設置で、チーム神戸から主催者と佐用署の双方にお声掛けし、お茶席のテントを半分づつ共同使用しての出店となりました。
耳慣れた音楽の生演奏を楽しんだり、手品の場面では隠しダネを探ろうとちびっ子達が押し寄せ詰め寄り、「はい、もうちょっと離れようね、1メートルほどさがってね、、、」と懇願するマジシャンの必死さに、会場は爆笑でした。
他にも地域のお世話役達のご挨拶。

飲食出店は商工会とその青年部・道の駅・郷土を考える会・地元有志の皆さん・チーム神戸で、うどん・カレー・鹿バーガー・唐揚げなど。
皆さんのお気遣いでしょうか私達チーム神戸は一番目立つ入り口に配置され、野点傘や平福の野花を生けたお茶席で、お越しの皆さんに一息ついて頂きました。


和やかな会場のあちこちで、避難先から出向き久しぶりに会うご近所さん同士が「いつ帰ってくる?」と再会に眼を潤ませていました。
そりゃそうです。生まれて60年も70年も暮らす町の隣ご近所同士や家族のように身を寄せ合ってきた幼馴染みたち。
神戸の被災地支援でも胸に刺さったままの課題です。


園庭のブースとは別に広いお遊戯室では、チーム神戸スタッフが衣類とお布団の無料配布を行い、たくさんの荷物を抱えた被災者を見送りながら、時には手の空いたスタッフでお届け配達も。
70枚ほど用意した羽毛布団など寝具は全て貰われて行きましたが、衣類などは半分近くが残り、高価な毛皮付き皮コートなど真冬衣類が手付かずだったのが予想外でした。

汗ばむほどの好天のなか、今日明日着れそうな物が多く出た所を見ると、もう少し先の季節感をイメージし難かったのか、配る時期を秋と冬の2度行う必要が見えてきました。そうなると、配布と仕分けの手間が倍加するのが大きな不安要素です。

今後を読み取る初配布でしたが、見えた課題をどう消化するか思案は尽きません。。。



友人の助けで茶席は滞りなく進みましたが、数年ぶりや久しぶりにお見掛けするボランティア関係者や取材の方々。地域の名士面々や 各関係代表者の皆さん。そして一番大切な被災者の方々と
のご挨拶や相談事に明け暮れ、溢れるお名刺に引きかえ、とうとう一枚も写真を撮れ無かったこと、か、な、り!反省しています。

この数日で順調過ぎるほどに集まった物資ですが、置き場・仕分け・配布・人手のバランスから、まずは物資集めを一旦抑え、山のような善意の品々から使用可能な物の選別に取り掛かります。

なので、ボランティアさん大募集!!中です。
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# by startnagata | 2009-10-05 20:10 | Comments(4)
2009年 09月 30日

善意の物資が続々と

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雨が続く佐用町です。

チーム神戸の事務所に続々と冬物物資が届いています。
各所の地域行事会場などで配り始めますが、
状態の良い品が多いので本当に有難いです。


そんな中仮設住宅や被害のひどい地区を訪ね、
物資配布の事を伝えたり被災者のお話を伺いました。

多くの方が先の予測つかず、目先の事柄で精一杯のご様子。
けど時間は確実に過ぎて行く焦り。
慌しさに我を忘れ、気付けば季節が変わる頃。

水が染込んで上がって来たのではなく、水流にさらされた被災地。
多くの被災者から同様の状況を聞かされます。
一階居室部分も自宅周辺も白波立つ水流が渦を巻き、
扉や壁に家財も車も呑み込んで流して行ったとか。

その中には多くの犠牲者も。


かろうじて残された歪んだ骨組みや2階部分に身を寄せ暮らす人々を、
今度は冷たい隙間風が襲います。
「工務店さん待ちです」と、ガラス戸も壁も剥ぎ取られたお宅から
通りを眺めるお年寄りは、薄手の夏服を三枚も重ね着られてました。

今年は冬が暖かい事、何よりも願われる被災地です。
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# by startnagata | 2009-09-30 13:53 | Comments(0)
2009年 09月 29日

ありがたい

9月28日月曜

今日、読売新聞朝刊の全国版に、チーム神戸が佐用町への
冬物衣類などを募集している記事が掲載されました。

早速読者の方々から、早朝より数分おきにお問合わせの電話。
関西を中心に、島根・福井・広島・四国など数え切れない通話量でした。

どなたも他者を思う志に通じられ、その上私達をねぎらって下さる。

それだけでもありがたくて泣けてきそうなのに、
「ナホトカ号の重油回収でお世話になったせめてものお返し」とか、
「5年前の台風28号被災で助けて頂いた」とか、
阪神間の方々は「震災経験から他人事と思えなくて」と皆さん何気なくおっしゃる。

そしてその度に疲れが遠ざって行く。


電話口で預かるみなさんのご厚意。
それをお届けできる事を心から幸せと感じます。

明日からやって来る全国のご厚意物資。
どっかーん!と受け留めてみせます!!
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# by startnagata | 2009-09-29 07:57 | Comments(0)