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2016年 08月 28日

今年も堀江ファミリーコンサート会場での募金をお預かりいたしました。

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今年も「堀江ファミリーコンサート」様から、
東北支援へのご寄付を託して頂きました。

本来なら昨年迄のように足運び堪能したい日でしたが、
熊本支援に奔走し残念ながら叶いませんでした。

なので下記のアドレスで楽しませて頂いています。
https://www.youtube.com/watch?v=JEX8G3HHwcA





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by startnagata | 2016-08-28 00:07 | Comments(0)
2016年 08月 19日

「 あ り が と う 」


石巻で被災した友人からもカンパを頂戴しています。
「心からありがとう」
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チーム神戸スタッフからステッカーの寄贈が。
この販売収益と名称が、TEAM九州の活動の出発点になりました。
「ありがとう」
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福島からのおもいやりを福岡のみなさんが繋いでくれました。
「ありがとう」
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カーテンや掛け時計は友人で某新聞社に勤める
A記者からのカンパで購入しました。
熊本の強い日差しを和らげてくれてます。
「ありがとう」
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丹波の竹田ボランティアセンター参加者が
神戸からの往路運転とカンパを託してくれ
全員分のイスが購入できました。
「ありがとう」
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友人や仲間の送ってくれる風を帆にはらんで
私達の舟は進みます

ありがとう










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by startnagata | 2016-08-19 00:35 | Comments(0)
2016年 08月 10日

地震から未だ4ヶ月にも満たない熊本支援

走行中の車の中でさえ日差しが痛い連日の酷暑。
打ち合わせ・熊本事務所の整備・関係各所回り・TEAM九州の活動模索。
その他にも寝食の時を削って連日時間の限り奔走していますが、
私の信条とする「被災者のそばにいる」という一番重要なことが欠落しています。

その事がとても私のストレスになっていたり、
今後に必要となる物事が捉えにくい状況を生み出しています。

これから秋冬を迎えるにあたり、
それらの対策と品物が必要不可欠な支援であったり、
長期化に向け高齢者や子供たちへのサポートや、
少なくなった避難所での残留者に募る不安感への対応、
新たな着地点の仮設住宅でのコミュニティ活性への手助け、
そして未だ車中やテントで暮らす被災者への、
生活再建に向けてのきめ細やかなサポート等々。

本来この時期に進めるべき支援は十分存在しているのですが、
それらに着手しようにも何かしらのハードルが発生し続ける現状に苦慮しています。

なぜ今回の被災地支援ではそのような状況に陥っているのか、
昨日も、避難所や仮設にボラセンと各役所を回り続け、
すぐそこに居る被災当事者に、直接手を差し伸べることの出来ないもどかしさに
今回の支援とその現状に付いてしっかりと考察してみました。

ネット上で全てを吐露するのは避けざるを得ませんが、
公的な支援策のみに的を絞り、
ボランタリズムに依る支援はその後から、
順を追って必要に応じ選択しつつ取り入れて行く、
そんな図式を理想としている様子が見え隠れしていました。
勿論その際に用いられる常套句は使い古された
「被災者の自立を促すため」の連発なのですが、

気力充実した30代も、一人暮らしの80代も、障がい者も子供たちも、
全てこの「被災者の自立を促すため」の一括りでまとめられる訳ですから、
乱暴な事この上なしの支援というほかもなく。

とは言えその点に関してはこれまでの被災自治体も似たり寄ったりですから、
想定範囲内で特に驚いたり戸惑ったりはしませんが、
その思考に同調しているボランティアが余りにも多いことが、
貴重な支援を被災者に繋げる、
大きな障壁の一因になっていると落胆する場面を何度も眼にしました。

公的支援の特徴は市民の税金等を用いるのですから、
広く公平で明快にが求められ、
そこに生じる隙間を、民間が埋めるべくボランティアとして支援活動を展開する。

ところがこれまで経験と実績を積んできた頼もしいはずのボランティアが、
まるでどこかの窓口係のように、
ボランティア不要論とも受け取れる発言で得意気に畳み掛けるのです。
それも社協や公的機関が設置した災害ボランティアセンターでの事です。

戸惑いを通り越し、無意味な時間も費やせずその場を後にしましたが、
これはたまたま私が出くわしただけの一例なのだろうと思いますが、
彼らの目に被災者の現状は映っているのだろうかと、考えさせられる引き金になりました。


仮に支援が自立の妨げになったと詳しい事例を挙げられても、
またそれがボランティアの稚拙さに起因していたとしてもしても、
そしてそれがほんの一部に実在したとしても、
「机を汚した事例がかつてどこかに有るらしいので、これからは机は使わずに勉強して下さい」
と言われているようなもので、机を汚さずに使う方法を学ぶべきではないのでしょうか。

被災者を見ず、ダレかの顔色を窺い、
仲間の為を優先したボランティア活動であっては決してなりません。

まだあの揺れから4ヶ月にも満たない被災地なのです。

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by startnagata | 2016-08-10 11:16 | Comments(0)