★活動支援金の使われ方

 ★ご支援くださった皆様

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  ー活動支援金を募集していますー

  ①三井住友銀行長田支店 (普)7427776 口座名:すたあと長田
  ②ゆうちょ銀行 記号:14360 番号:95112071 口座名:チームコウベ
  ③他行からゆうちょ銀行へのお振込み 店名:四三八 店番:438 普通預金口座:9511207

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2016年 04月 26日

ほりナビ!!今夜も出演させて頂きます。

ほりナビ!!
熊本リポート、今夜21時過ぎからです。
お聴き下さい。

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by startnagata | 2016-04-26 20:13 | Comments(0)
2016年 04月 26日

熊本を中心にした九州での活動資金について

「災害現場でのボランティアはカネになる」
哀しいかなそんな文字を4.14直後から目や耳にしています。
東北での支援活動で、
実態に沿わぬ集金力を高めたボランティアが増えたのも承知してますし、
費用対効果の薄い活動を見受けることも多く、
常々我が身に置き換え自問自答していました。

先遣の段階で活動資金を集めようとする文言に触れるたび、
今後の活動プランを見据えに行くのが先遣のはずで、
なぜその段階で集金発信するのか長きに亘って不愉快でした。

「人はそれぞれ」とも考え、
今回チーム神戸の先遣は資金募集の呼び掛けを自粛してきました。

何よりもNHK大阪さんの車両などに同乗でしたから、
先遣はそれほどの資金も掛かっていません。

28日出発の第2陣に至っても、繋がりのある方々だけのご支援で
活動をと考えています。

その一番大きな理由は東北支援者の一部に、東北で支援与えた被災者を対象に、
寄付行為を促すボランティアの存在を知ったからです。
先ほど東北の被災者から連絡を受け驚愕しました。

その連絡を受け私がFacebookに投稿した文章を、
啓発になればとこのブログにも以下に掲載いたします。

また、チーム神戸関係者の活動資金協力は歓迎ですので、
以下の口座へのご入金をお願いいたします。

①ゆうちょ銀行 記号:14360 番号:95112071 口座名:チームコウベ
②他行からゆうちょ銀行へのお振込み 店名:四三八 店番:438 普通預金口座:9511207
③三井住友銀行長田支店 (普)7427776 口座名:すたあと長田



ーーーーーーー以下Facebookへの投稿文ーーーーーーーー
東北に関わるボランティアに物申す。
被災者に熊本への寄付や自団体への寄付を持ち掛けたり誘導するのは最低な行為。恥を知りなさい!
自発的に寄付なさった方も既に多い東北の被災地で、「うちに寄付を」と遠隔地から申し出るなど卑劣極まりない!
世話になったからと仮設や復興住宅の人達が別途お金を寄せあってます。
それを「東北の被災者から託されました」と九州に持参する予定でしょうが、恥ずかしく無いですか、あなた!


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by startnagata | 2016-04-26 18:21 | Comments(0)
2016年 04月 25日

熊本地震 【緊急報告会】お知らせ

被災地の『今』と『これから』

熊本地震 【緊急報告会】お知らせ
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日時:4月27日(水)18:00〜
会場:野田北ふれあいセンター
(神戸市長田区開運町3-6-2)
電話:078 735 9388
会費:1,000円 資料と軽食費含む
主催:野田北ふるさとネット+チーム神戸

被災地支援と視察を1週間行って来ました。
長期化するであろう被災者の現状報告と、
今後の支援などに付いて報告討議いたします。

28日の現地入りに向け慌ただしい日時設定ですが、
お一人でも多くの方のご参加をお待ちしています!

※フリーディスカッション形式ですので、
多少の参加時差は問題ないと思います。






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by startnagata | 2016-04-25 12:54 | Comments(0)
2016年 04月 24日

今夜バリバラ生放送出演

うっかりしてましたが、ラジオ・テレビの出演で
熊本の被災状況をお伝えしています。

今夜は19:00〜、NHK12チャンネルで放送される、
バリバラに生出演いたします。

災害時の障がい者の現状です。
障がいの有無に関わらず、
防災や災害支援に関係する方々、
どうぞご覧下さいますように。

http://www.nhk.or.jp/baribara/next/




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by startnagata | 2016-04-24 11:44 | Comments(0)
2016年 04月 23日

避難所について

今回は熊本市内と益城町の避難所を複数箇所訪ね、
その内容と所感を記します。
しかし、あくまでも私が見た一部分とご理解下さい。
また車中泊や被害家屋での在宅生活者については、
時間が取れ次第に記すつもりではいます。


【熊本市内】

◆福祉避難所:避難所内の特定スペースに障がい者が集団で避難生活を送っています。
日常からの介護者や支援者も出入りし、比較的に落ち着いています。
現状での飲食物・介護消耗用品の物資は足りていますが、
長期化すれば消耗品も不足期が来るでしょうし、
例えば1週間後や2週間後の気温視野に入れれば
衣類なども変化するでしょうから、現状で簡単に論じ、
拡散して行くのは避けたいところです。


◆A少学校避難所:私が関わらせて頂いたのは、
避難者と通って来る地域住民の自主運営に、
近隣の学生がボランティアとしてお手伝いにやって来るスタイルでした。
それを避難所となった学校の教職員が後押しする、
一見、理想的で穏やかな避難所でした。

しかしここにも当事者たちが未だ気付かぬ問題がこれから訪れます。

この地域は倒壊家屋が少なく、
ライフライン寸断による避難者が多い避難所なので、
それが要因し比較的落ち着いている側面もあります。

勿論多くの一般避難所には障がい者も避難しており、
この避難所でも高齢・若年の障がい者が数名いらっしゃいます。
こちらの避難所では物資もある程度充実しており、
熊本市内の他の避難所と同様に、ライフラインが復帰すれば
多くの方がご自宅に戻られると予測できました。

しかし入手困難な特殊な必要品もあり、
それらはチーム神戸とそのサポーターがAmazonなどを利用し、
被災者のプライベートに配慮しつつピンポイントで物資支援を行っています。

決して満点の避難所運営では無いかもしれませんが、
初めての被災で混乱の中で避難所運営やその暮らしですから、
当事者に何が不足しどうして欲しいのか、
その答えを求め正確性に欠けるのはいたし方ないのです。

この避難所の運営主体は発災後に自然発生した形なので、
役割分担や引き継ぎに申し送りや問題解決の手法など、
改善点は山積ですが窓口は出来ていると受け止めました。


【益城町】

◆A避難所:比較的新しい構造物なので避難者が殺到し、
避難スペース半畳ほどという窮屈さも生み出している。
炊出しは自衛隊や有名チェーン店が目白押しで、物資も豊富。

◆B少学校避難所:A避難所のすぐそばに立地しますが、
建物が少し古いのでA避難所に被災者が集中するあまりに、
こちらは穏やかな印象を受けました。
その分こちらの小学校避難所では、車中泊が多いように見受けました。

◆C小学校避難所:こちらは家屋倒壊による避難者と、
ライフライン寸断による避難者が混在で、
ライフライン復活で半数ほどの避難者数になると予測されます。
こちらの避難所は比較的新しい小学校のようで、
いわゆる校庭に面した四角い建造物の小学校ではなく、
廊下は回廊式だったり円形の中庭を配していたりと、
体育館以外にも避難者がいるのですが、
全体が一目で収まる作りではないので
、プライバシーも多少確保できる分、
見落としによる格差も生じやすいでしょうから、
サポートする側の労力は大きくなるはずです。

この避難所で出会ったお一人住まいだった車イスの高齢女性。
車イスの乗り降りや諸々のお世話は顔見知りの避難所仲間に頼ってましたが、
体拭き(清拭)や、倒壊家屋に置いてこざるを得なかった飼猫への支援を担当しました。
来週にはケアマネを通じ遠隔地の老健施設へ二次避難が決定し、
以降の生活再建へのアドバイスをさせて頂きましたが、
入れ歯を失い不自由そうなのと食生活への変化が気がかりでなりません。



避難所も様々です。
立派な施設でも天井崩落を懸念して施設中央は避難者少なく、
雨の降り掛かる玄関先の方が万が一には逃げやすいからと人気だったり。
体育館もあれば、体育館の天井が危険そうだからと各教室に移動した避難所も。

テレビの有る避難所は情報量も豊富でしたが稀なケースです。

また家屋倒壊の多い地区の避難所は布団も持ち出せず粗末な寝床ですが、
そうでない地区の避難所では、多くの方が自宅から布団などを持ち出し
おのずと避難所ごとの暮らしぶりや雰囲気も当然異なってきます。
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by startnagata | 2016-04-23 22:12 | Comments(0)
2016年 04月 21日

皆さんに知って頂きたいことの1つ

言いたいことの10分の1も本音言えてません。

有給無給を問わず、支援者の皆さんへ。
この情報社会と責任回避が支援の格差を生み、傷口を広げています。
私の活動が無意味にさえ感じるほどです。
それでも諦めたくありません。

被災者であれ非被災者であれ、現地の方々へ。
委ねるべきは委ねる賢明さを拾い集めて下さい。
命を繋ぐために、体裁を捨てる時が今です。


少しでも広範囲に亘る現状を、
表上だけでは無く事実をより具体的に知るべく奔走しており、
中々ブログなどに表現し投稿する時間が取れずもどかしく思っています。

今日は益城町のあくまでも一部分に着いて、
目をこすり、鈍くなった思考をだまし、書いていきます。


益城町には現在11の避難所が。

どの避難所も被災者で溢れかえり、
とても人道的な避難生活は送れていません。

今日の横振りな雨では、
避難所玄関先に溢れかえった避難者がその雨に濡れながら、
過ごす悲惨な状況も見受けました。

これは東日本や新潟中越では見掛けませんでしたが、
いかに特定地域に被災者が集中しているかを物語っています。

問題になっている「エコノミークラス症候群」もそうですが、
阪神とも新潟とも東日本とも、
それぞれの災害と異なる被災者の側面がここにあるのです。

まず14日の揺れで、家屋に大きな被害を受けた方々が、
避難生活を余儀なく始められました。
それを慰めていた方々も1日おいて更なる揺れで被災し避難所へ。

ライフラインが途絶えかろうじて自宅の残った方々も避難せざるを得ず、
14日に一旦自宅へ戻った方々も、続く余震が大き過ぎて再度避難所へ。

ある地域に2つの避難所が隣接しています。
1つは築年数そこそこの指定避難所になっている小学校。
隣は築年数新しい町立施設。
町立施設に被災者は集中し、万が一の揺れで天井の崩落を避けられるようにと、
件の玄関先で高齢者が風雨に耐えながらもすぐに逃げられる様、
厳しい自己選択の結果の避難所生活と相成ってしまうのです。

車中泊の方々にもお話を聞かせて頂いたり中の様子を拝見して回りましたが、
車中泊用に開発されたマットレスや、
色んな工夫をされちゃんと横たわれるような車も意外と多いのです。

もちろん危惧感抱かざるを得ないケースも有り、
数人に集まって頂きマッサージを施したりコツをお伝えしたり、
声を枯らして走り回っていますが、余りにその人数が多く
エリアが広範囲なので、どこから着手して良いのやら悩ましいほどです。

これまでも各被災地で見てきた足湯マッサージのボランティアさん達が、
今こそ各所から参集されることを心底、本当に心底願っています。

益城町では小中学校は今月末まで休校です。
そして避難所から溢れる被災者のために、
改めて避難所編成を見直すと発表がありました。

1日も早く!









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by startnagata | 2016-04-21 22:17 | Comments(2)
2016年 04月 20日

熊本での行動

記憶が散らかりつつあるのでメモ代わりの記録です。
但し、記憶散漫な要因は単なる寝不足と疲労なので、
数日後にはリセット可能。

◆14日・15日・16日
情報収集しながら現地入りの準備にかかる。

◆17日朝 NHK大阪と1週間の予定で陸路熊本へ。
(専属ドライバー付き)ハイエース2台と
撮影取材スタッフ4人と神戸の自宅で合流。
現地に夜着。
◆18日

これにて時間なく後ほど記録

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by startnagata | 2016-04-20 11:57 | Comments(0)
2016年 04月 18日

便利な道具です

カセットコンロはとても便利な道具ですが、
更に便利なのがこの風防。

私は野外では必ず持参しますが
中々入手しづらいかも知れませんので、

ネットなどでチェックしてみて下さいね。

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by startnagata | 2016-04-18 13:55 | Comments(0)
2016年 04月 16日

適切な時期が来て支援物資を送る際に

熊本を中心とした九州・山口に及ぶ被災地の方々には、
心からのお見舞いを申し上げます。

同じく胸痛め被災地を思う方々に、
適切な時期が来て支援物資を送られたり届ける際に、
スムーズな物資管理と配布のために、
ご留意頂ければと繰り返しお伝えします。


【写真1】
以前にもお伝えした、内容物がすぐ分かるよう四方に掲示する荷造り方法です。
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【写真2】
こちらは更に進化形。
支援物資の仕分けを20年以上もやっている私には、重い腰痛があります。
抱える際に手首を使ってしまいこれまた思い腱鞘炎に悩まされたことも。
それで行き着いたのがこの「手がかり」付きです。

作り方は簡単で、写真の物はタテ12㎝、ヨコ20㎝ほどに段ボールをカットした板を、
両面テープで貼り付けただけです。
※写真では分かりやすいよう浮かし気味に貼ってますが、
実際にはシッカリと貼り付けて下さい。

この一手間で滑りにくく、格段に持ち運びがしやすくなるんです!

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下記は一昨年投稿した内容の再掲載です。


ーー受け入れ先が管理しやすく配りやすいーー
支援物資の送り方

ダンボールには110%目安で荷詰めを
被災地に届けられた支援物資は狭い場所に積み上げるしかないのが実状です。
120キロほどのダンボールを5個や6個も積み重ねたりします。
すると下部の箱は
100150キロの重さを受け止めたりしますので、
100%
以下で荷詰めすると、重ね置きした際に上部の箱の重みで下が歪んでしまい、
荷崩れしたり積み上げにくく扱い難いのです。
もちろん硬い物など100%以上には入れらない物も有りますが、
支援物資の大半は布製品ですので、隙間なく、
テープでしっかり貼り止めた際に、少し膨らんでいるくらいを目安にして下さい。


箱を上や左右どこから見ても分かるように内容情報を記載する
積み上げたり動かした際にも、内容物の情報が一目瞭然というのが管理上の理想ですので、
少ない人員で物資管理や配布がしやすくなるよう送ると喜ばれるはずです。


紙ガムテープ(クラフトテープ)を使わない
細かい事ですが、発送される方にお願いしたいこと。
「どうしても」と言う訳ではなく選択肢があるなら、紙
ではなく布ガムテープをご使用下さい。
紙ガムテープだと開封時にテープそのものが剥がしにくく、
油性マジックさえもはじくので上書きも出来ず、他のテープで上貼りも出来ません。
場合によっては累計で数万や数十万に及ぶダンボール箱の支援物資が届けられ、
ボランティアによって運搬・維持・管理・仕分け・配布が行われますので、
くれぐれもご留意下さい。


発送伝票はしっかりとした筆圧で読みやすい文字を
輸送会社によって伝票の書式は異なりますが、
送り主が記入した部分は配達員が持ち帰るケースが殆どで、
受取人用伝票の多くがカーボン複写の紙ですが、
後日お礼状を出そうにも判読しにくいものが
1割ほどに登ります。
書き慣れたご自分の名前や住所ですが、崩さずシッカリとご記入下さい。


◆困った例
東北支援にとビニール袋入りの物資が大量に届いた時のこと。
26歳女性」「8歳男の子」とかそれぞれの袋に記入された紙が貼られていましたが、
とにかく積み重ねられず置き場に困りました。
該当者がそのまま持ち帰れるようにとの配慮だったのでしょうが、
貼られた紙も破損多く読み取りにくく、
結局被災者は必要な物かどうかを見分けるために開封するしかなく、
配布会場が混乱したことが有りました。
まさに送る側と受け取る側の都合が食い違った例と言えます。


●毎日届けられる有り難い支援の心を詰めたダンボールたち。
その移動・開封・仕分け・配布・折り畳み処分の繰り返しで、
重い腱鞘炎に悩まされた経験があります。
また災害からの時期によって空になったダンボールは、
被災者の生活用品入れになったり、
寝床に敷かれたり座布団代わりになったり間仕切りになったり。
どうぞ発送時にはご協力下さいますようお願いいたします。







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by startnagata | 2016-04-16 07:17 | Comments(0)
2016年 04月 14日

ご注意下さい。熊本震度7。

九州の熊本を震源に現在の最大震度7で、余震も続いています。
通信状況も悪化していますので、不要不急な電話は避けましょう。

繰り返される余震では、本震から時間を経て倒壊するケースも有ります。
避難の際は頭上と足元に注意をはらい、落ち着いて行動しましょう。

都会とは違う夜の暗さです。
その上ライフライン途絶え真っ暗な被災地もあります。
火災も発生しています。

時間経過と共に被災状況が克明になって来るでしょうが、
被災地の方々は靴下を重ね履き、
ガラス片などで傷付かぬようしっかりとした靴でお過ごし下さい。

家屋倒壊の出ている益城町の役場前駐車場には避難された方々が。
小さなお子さん連れや高齢な方もいらっしゃいます。

避難の際には近隣の高齢者や障がい者への声掛けがなされている事を切望します。



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by startnagata | 2016-04-14 22:44 | Comments(0)