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2014年 07月 30日

草刈り完了!

9日は夏恒例のチーム神戸BBQ
10日はくるくる市の夏休み拡大版
『夜遊び大会!』
24日は仮設住宅でお騒がせ

他にもいろいろ立て込んでいる
夏のスケジュールですが、
まずは草刈り完了しサッパリしました〜(^-^)/
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by startnagata | 2014-07-30 16:57 | Comments(0)
2014年 07月 29日

出会いとお別れと

今日はお焼香にお邪魔してきた。
この2ヶ月で5人の方が亡くなられた。
支援に駆けつけた方、
支援を受けた方。

高齢で天寿全うされた方、
そうでない方。

いずれにせよご自分の人生に責任を持ち、
途を歩んだ末の区切り。

寄り添うとは如何なる事か、
今夜は改めて考えてみたい。


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by startnagata | 2014-07-29 19:05 | Comments(0)
2014年 07月 28日

大きな花火が届きました

愛知県岡崎市の水害支援から続く御縁で、
いつも何かと気遣ってくれる友人。
今年もお中元よろしく何か送って下さるとの嬉しいお申し出。

8月10日湊地区や、24日仮設住宅での「夜遊び大会」用の
花火をおねだりしたところ、私の愛好タバコやお菓子まで同封されてました。

「それもこれも要らないから、その分で花火を」とお願いしたのに、
かえって余計な気遣いさせてしまって。

そんな人がいるから、その思いを伝えなきゃと、
チーム神戸の活動はこれからも続いていきます。

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by startnagata | 2014-07-28 16:32 | Comments(0)
2014年 07月 20日

ちびっ子あつまれ~・夜遊び大会のお知らせ!

8月のくるくる市はちびっ子達集めて『夜遊び大会!』です。
避難所と在宅の父兄たちの誤解やわだかまりが、
薄れるきっかけになればと避難所で催したのがきっかけの『夜遊び大会!』

関西地方には『地蔵盆』という子供の夜遊び行事がありますが、
それはそれは今でも続く楽しい思い出です。

今年は松本市民の皆さんのご支援で更にヴァージョンアップ!!
なんとこのご縁を繋いでくれたのは町田市民の方々。
石巻のちびっ子達を思う方々の糸がつながっての開催。

みんな集まっておいで~!
東北の短い夏の一夜、おもいっきり遊びますよ~\(^o^)/

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by startnagata | 2014-07-20 13:30 | Comments(0)
2014年 07月 19日

和歌山大学にて

7月16日和歌山大学にて連続講義の第4回目に登壇させて頂きました。
東日本大震災の被災地支援を継続している学生達の迷いや悩み。
それらをサポートする大人たち。
「迷いは大きな学びにつながる」私はそう経験してきました。
全国の学生ボランティアのバトンが次世代にも、
確実に受け継がれることを心から願っています。
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NHK和歌山の今城アナウンサー。
この連続講義のキーパーソンの1人でもあり、
阪神大震災では自らも学生ボランティアとして活動。
阪神・佐用・東北と、長いお付き合いをさせてもらっている。
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一泊二日の予定が急な訃報入り、翌朝また自宅から和歌山大学を目指す。
渋滞避け早朝に出発し、SAで朝食。
和歌山産のお寿司とゼリー(390円!)。
お値段に目が覚めました。
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今朝の予定はNHKさんの収録で、昨日の講義の様子とあわせ、
8月13日に和歌山地方で放送予定です。
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美味しい和歌山魚の昼食をご馳走になり、久々のドライブ一人旅に。
見渡す限りあの山もこの山も全てミカン畑。
さすが有田市です。
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みかん畑続き民家も離れたこんな山奥が避難場所と思いましたが、
海抜はたったの28メートル。
視界に海が見えないからと油断してはいけませんね。
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山肌のミカン畑に近寄って見ると、丁寧に石が組まれていました。
所々にはセメントや土で補修が繰り返されている跡も。
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湯浅市目指し連続急カーブの峠に差し掛かると、
山中に不似合いで異様なプラントが現れ驚きました。
残念ながら走行時で停車場所も見当たらず、
写真が撮れたのは2キロ程も進んだ先の平地でのこと。
地図で確認すると海が近そうな集落でしたが、
平屋の民家とその背景の異質さに違和感感じる光景でした。
工場の一角にあった看板には大手石油会社の名前。
石油精製プラントでしょうか。
山中に突如現れるあの巨大工場の様子、
機会あれば撮影だけにでも行きたいくらい衝撃的でした。
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紀伊水道近くの下津港での津波対策工事の様子。
南海トラフ巨大地震への対策が急がれる和歌山県ですが、
至る所で石巻やその周辺地域とそっくりな地形や町並みが。
ここに立つと石巻の門脇や湊地区と見紛うほどでした。
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そして字は違えど学校名も同じく。
地名もまた港町。
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入り組んだリアス式海岸の紀伊水道沿いの栖原海岸に着地。
夏場の水温上昇で海面が霞む彼方に、風力発電機が20基ほど。
色んな事に思い馳せる海辺でした。
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石巻支援始めて気に掛かることはたくさん増えましたが、
練り物製品もその1つ。
左のものは空豆大で、昆布・エビ・青のりと鮮やかな色あい。
お弁当やおつまみにと使い勝手良さそうです。
右はこんなに小さくて薄いのに笹がきごぼうの食感も味もシッカリ。
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2年前の水害や将来の地震対策が気にかかる和歌山ですが、
人々の暮らし振りに接してみたいと感じた2日間でした。











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by startnagata | 2014-07-19 14:58 | Comments(0)
2014年 07月 11日

3年と4ヶ月の今、被災地を伝えに兵庫県立伊川谷北高校へ。

あの日から3年と4ヶ月の今日、
東北と神戸のドキュメント作品に取り組んでいる、
兵庫県立伊川谷北高校へお邪魔してきました。

両方の被災地に長期で関わる視点から、
東北の現状に付いてのインタビューを受けて来ました。

質疑応答形式のインタビューが進むにつれ、
彼らの表情が硬くなったり時に歪んだり。

高校生とは言え決して楽しい内容でない事は
承知の彼らでしたが、あまりの厳しい現状に言葉を失い、
その思いが表情にさえ浮かんで行くのでしょう。

ー神戸の復興と東北のそれを比較するー

確かに興味引きそうなテーマではありますが、
土木建築技法だけでは物事が進捗しない現状や、
根底にある地域性に着眼点をおきお話させて頂きました。

高校生には重い内容かとも考えながらでしたが、
その姿勢と意識の高さに躊躇なく2時間を過ごしました。

3年前の秋に「地方の時代/映像祭」で
お会いしたのがご縁の伊川谷北高校ですが、
彼らの作品は今年も同映像祭に出品されるそうで、
どの様に2つの被災地を切り取って行かれるのか、
今からたのしみです。

その真摯な目線に刺激さえ受けたインタビューでした。

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石巻に隣接する女川町の現状
壊滅した町を高台に整地し直すために土がどんどん盛られています。
この場所で被災された住民さんも、
今ではどこが自宅跡だったのか見当もつかないそうです。
それでも石巻に比較すれば町の再生は確実に進んでいるのでしょう。
被災した面積や人口数とその比率。
一括りには決して出来ない被災地の現状です。
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by startnagata | 2014-07-11 22:31 | Comments(0)
2014年 07月 07日

今日は懐かしい包丁研ぎのボランティアさんが

今日は包丁研ぎのボランティアさんが来所。
朝から湊地区の人気独り占め?状態。

「包丁研ぎのタカさん」は山梨から今もこの町に通って来る。
初対面は震災から3月ほど経った湊小学校避難所。

当時、渡波の小さな避難所にも行って下さったり、
小回りの効くボランティア活動ですからと笑いながら、
市内から牡鹿半島までと色んな場所で包丁研ぎを継続している。

心の闇を打ち明けられると、タカさんの存在が不可欠な被災者もいる。

寡黙なタカさんは聞き上手な人柄でもある。


今日も地域のご婦人方に囲まれ、
寡黙なタカさんの周囲におしゃべりの花が咲く。


◆チーム神戸の掲示板で告知

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◆写真の倍以上の本数を研いで頂きました。
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◆石巻来訪時は1週間ほどの滞在とか。
市内ではボランティア拠点で、半島や郡部では車中泊。
日除け雨除けタープから備品一式もコンパクトに、全てご持参されます。
周囲では住民さん達がお茶っこです。
七夕に彦星の「包丁研ぎのタカさん」。
ありがとうございました。
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by startnagata | 2014-07-07 17:57 | Comments(0)