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  ー活動支援金を募集していますー

  ①三井住友銀行長田支店 (普)7427776 口座名:すたあと長田
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2014年 03月 27日

山形から卒業・就職を控え懐かしい仲間が

山形からボラバスで通ってくれた「スマイルエンジン山形」の皆さん。

社会人や学生で構成されていますが、
瓦礫除去でお世話になった学生の方々が、
卒業と就職で東北を離れる前にと、
久しぶりにチーム神戸事務所を訪ねて下さいました。

当時とは身支度も女の子らしく変わっていましたが、
石巻から女川と各所を巡り見つめる視線は、
あの頃と変わらぬ厳しさと優しさをたたえていました。

その「時」を清水紗和子さんが素敵な文章に綴られましたので
ご紹介させていただきます。

※こちらも併せご覧下さいね。
http://fukukou.tuad.ac.jp/volunteer

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卒業式を間近に控え、卒業する3人と新4年生で石巻に行ってきました。
個人的な活動ではありますが、スマイルエンジンで活動した場所を再び訪ね、
改めて見た石巻の風景を報告したいと思います。  

石巻ではスマイルエンジンでお世話になったNPO『チーム神戸』代表の
金田真須美さんに案内していただき、湊、渡波、女川を回りました。

側溝の掃除や家財の整理などで活動した湊地区の住宅地。
仮設のテントで再開した石巻漁港や地域の人が始めたNPOの拠点と慰霊碑。
石巻が一望できる牧山の高台。
港女川復興商店街では六本木アートナイトで作ったベンチを今でも使っていただいていました。
なかには震災後ほとんど変わらない風景もあり、厳しい現状も感じます。

しかしながら校庭の瓦礫撤去をお手伝いした湊小学校が4月から再開するということも知り、
少しですが関われた場所の大きな変化に嬉しさがこみあげました。  

私は今まで石巻をゆっくり見る機会がなかなかありませんでした。
今回、活動した場所に行くだけでなく、
初めてみる風景やこれから変わっていく石巻にも出会うことができ、
動くことの大切さを改めて感じました。  

震災後、この活動や山形での生活を通して自分自身の変化がありました。

社会に出て、さらに変わっていく自分がいると思います。
そのときに少しでも良い方に変わっていきたい、
そしてその成長を東北に繋げていきたいです。

卒業後、私は東北を離れますが、ここで出会えた仲間を大切にし、
感謝の気持ちを持って東北に関わり続けて行こう、改めてそう思える一日でした。











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by startnagata | 2014-03-27 23:51 | Comments(0)
2014年 03月 26日

今日のお茶っこゲストは有森裕子さん♪

有森裕子さん率いる「ハート・オブ・ゴールド」の皆さんが、
一年ぶりにチーム神戸事務所に立ち寄って下さいました。

どうせなら私の顔見るだけじゃなく、
被災なさった方々と交流してもらおうとお茶っこ開催。

「ハート・オブ・ゴールド」とは1998年に設立した国際NGO。
http://www.hofg.org/jp/about/

スポーツを通じ希望と勇気をわかちあうことを目指して、
国境を越えた支援活動を継続されています。

そして東日本大震災の被災地支援の只中、石巻で出会ったご縁で、
今もチーム神戸と交流が続いています。

当時は共に物資配布で協働したり、移動車両の貸出をして下さったり、
滞在型ボランティアを仲介して下さったりと、頼もしい仲間でした。

現在も後方支援とは言いながら、ソーラー街灯の設置や、
様々な提案活動を通じて被災地支援を続けてらっしゃいます。


◆何やら写真の並び順がうまく行きませんが、
次の支援段階に向けハグの図。
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◆在宅・みなし仮設・仮設の方々と交流お茶っこ。
被災当時のお話や3年が経った現状など自己紹介を兼ね丁寧に。
ハート・オブ・ゴールド事務局長の田代さんは、
皆さんの言葉に耳を傾けながら、熱心にメモを取ってらっしゃいました。
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◆有森さんはじめ、皆さんお財布を出して何やらお買い物。
そう、チーム神戸で扱う被災地商品を購入して下さってます。
「相澤さんちの海苔」と「拍子木ストラップ」が完売でした。
重ね重ねありがとうございます。
 
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◆遅れ飛んで来たひろみちゃんも念願のツーショット。
本当にサイン頂くのうっかりしてたね。。。
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◆有森さんはスレンダーボディからは想定外のパワーなんですよ。
右側の志澤さんは笑顔がチャーミングなナイスガイ。
とても心優しい大切な友人です。
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◆最後にみんなで笑顔の一枚!
津花さん・石川さん・佐藤さん親子・遠藤さん夫妻と、
石巻の皆さんも素敵な笑顔です。
※写真を撮って下さったシマユさん、感謝です。
 
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by startnagata | 2014-03-26 00:04 | Comments(0)
2014年 03月 19日

3.11のご報告

三回忌でもあった昨年までは規模の大きな追悼行事を催してきましたが、
旧避難所だった湊小学校も4月の再開に向けた改修工事のため、
今年はチーム神戸事務所にて追悼茶会を催しました。

狭い事務所に避難所時代の方々や近隣の方々が60名ほどお越し下さって、
旧交を温めたり三年間を振り返ったりと和やかに過ごしながら、
2時46分には市内に響くサイレンに合わせ黙祷を捧げました。

「この日に足運べる場所を作ってもらって有り難い」
そんな言葉をいただき泣きそうになりました。

長かったようなあっと言う間のような三年間。
どなたも同じ言葉を繰り返し、あの日犠牲となられた方々に思い馳せ、
生かされることの意味を深く深く考えた一日でした。

※各地のボランティアさんや関係者の方々からも心温まる贈り物やお気遣いを頂戴しました。
住民の皆さんに成り代わり、あらためて感謝申し上げます。
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by startnagata | 2014-03-19 09:29 | Comments(0)
2014年 03月 09日

あなたの3.11 PM2:46

今年からの試みです。
同じ時を共有し、東北にお茶のひと時思い寄せ合えることを願っています。

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by startnagata | 2014-03-09 10:11 | Comments(2)
2014年 03月 08日

震災から3年 道路工事の一部

最近「被災地の復興状況はどんな風ですか?」と聞かれることが多い。
もう3日もすれば東日本大震災から3年が経過する昨今、
皆さんが気に掛けてらっしゃるゆえの質問だと思う。

なので今日は被災地全体からすればごく一部ですが、
その道路事情に付いて撮ってみた写真のご紹介です。



◆以下の写真5枚は三陸自動車道(無料区間の矢本~石巻)。
「復興は道路から」との肝いりで開始した4車線化工事。
今ではこの区間は無料ですが、れっきとした自動車専用道路。
仙台から石巻へ続くこの道は唯一の、いわゆる高速道路です。
それが片側1車線から2車線になるとの事で大きな期待寄せました。

都市部と違って山間部の事ですから、用地の確保は割と簡単です。
それでも山を削ったり橋脚の設置工事などが、
当初はスピーディに感じたものです。

が、最初の勢いは何処へやら、、、。
中々全線開通や全区間片側2車線には至りません。
もどかしい!

この写真は平日の昼食時で割と交通量の少ない時間帯ですが、
朝夕の大渋滞は悲惨なもので、お陰で私は飛行機のフライト時刻に
間に合わなかった経験も。

工事に関わる皆さんは暑さ寒さの中でも、
危険に身を晒しながらがんばってらっしゃいます。
どこかの指揮判断力に問題があるのではと察します!
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◆続いてこちら3枚は通称女川街道なる国道398号線。
湊小学校前を通る国道ですが、湊・渡波・万石浦・女川と、
激甚被災の各地区を結ぶ重要不可欠な幹線道路。

但し、被災酷かった沿岸に沿って開通しているために、
かつて、繰り返した海水による水没や大きな余震の度の大渋滞でも、
ここを通らずには逃げようのない、問題多き道路でもあります。

その女川街道がやっと、本当に3年の経つ今頃になってやっと、
本格的な改修工事が始まった様子。

もちろんこの道路状況は震災後に各方面で問題視され周知の的ですが、
未だこれに変わる、もしくは補う、避難道路一つ出来たり着工したり
されてる訳ではありません。
やっと!被災した幹線道路の修理が始まったのです…。
(文脈に怒り現れていたらスミマセン!)
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電車開通も未だ。道路開通も未だ。
けどプランニングは出来たので後は作業進めるだけ。
ふー、問題山積。
けどちょっとずつ変化している、ような?
これが3年のインフラ整備の現状です。
ハードがこうなのでソフトは、みなさまご想像下さい。
これ以上書くと血圧上がりそうなんでやめときます。












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by startnagata | 2014-03-08 03:36 | Comments(0)
2014年 03月 05日

3.11 追悼茶会のお知らせ

あれから3年。
静かに哀悼の意を捧げたい日です。


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by startnagata | 2014-03-05 12:00 | Comments(0)
2014年 03月 01日

★活動支援金の使われ方

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―チーム神戸は現地で被災された方々へ、現地で、直接、支援活動を行っています―
 
その活動はみなさんからの【 活動支援金 】で支えられています

しかし東日本大震災から3年が経つ今では現状維持さえ厳しいのです


ほんの少しでも心強いのです
チーム神戸への【 活動支援金 】のご協力をお願いいたします

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現在チーム神戸では、津波で全壊した建物を修繕し
石巻での事務所として利用させて頂いています。
そこには地域で被災された住民さん達が集い、
お茶っこ広場として情報交換したり、
厳しい現実のなか手芸を通じて束の間談笑したり、
他にもささやかな催しの会場として利用したりと、
様々なコミュニティ再生と交流の場として、
現在もボランティアによって運営されています。


以下はその運営に用いられる【 活動支援金 】の使いみちです

◆被災された地域住民さん達の「手芸教室」や「集まり場」の運営に。

例えば「消耗品」・・・洗剤・電球・トイレットやティッシュペーパー・文具など。
例えば「お茶っこ」・・・お茶・コーヒー・お菓子など。
例えば「運営費」・・・水光熱費・灯油代・お家賃など。

◆ボランティアさん達の使う道具、受け入れ、宿泊の諸々に。
例えば「草刈りや清掃活動で」鎌・ほうき・ジョレン・スコップ・ゴミ袋・
土のう袋・一輪車・草刈機の燃料・手袋・医薬品・マスク・ガムテープなど。

◆仮設訪問
とにかく移動手段の限られた車社会の石巻で、
内陸部の仮設住宅訪問など車は不可欠なのです。
その車の燃料費や維持費が年間1台40万円ほどに登ります。

◆その他にも

追悼行事の開催費用・通信費・交通費・事務費・保険料・事務所のメンテナンス等々。

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来客不在時は暑ければ扇風機、寒ければ室内でもダウンコート。
車のメンテナンスはボランティアスタッフの頑張りで。
活動を続けるための節約は随所で知恵絞って汗絞って。。

でもそれだけでは乗り越えられない部分がたくさんあります。

そんな部分をみなさまのサポートで乗り越えさせて頂けますように、
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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「支援金を集めたものの今では使い道が見つからない」
「活動の実態はなくなったけど募金活動は続けている」
震災から月日が経つにつれそんな団体さんが増えてるようです。

現地で直接活動を行う チーム神戸 を是非ご支援下さい












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by startnagata | 2014-03-01 03:20 | Comments(0)