★活動支援金の使われ方

 ★ご支援くださった皆様

★チーム神戸のAmazonほしいものリスト
★アクセス・コンタクト

  ー活動支援金を募集していますー

  ①三井住友銀行長田支店 (普)7427776 口座名:すたあと長田
  ②ゆうちょ銀行 記号:14360 番号:95112071 口座名:チームコウベ
  ③他行からゆうちょ銀行へのお振込み 店名:四三八 店番:438 普通預金口座:9511207

<   2013年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧


2013年 03月 27日

松島散策

先日松島に出掛けて来ました。

被災地支援が長引く中、毎日が悲惨な光景の日常。
そこに長期滞在していると支援者側の心も濁りそうになります。

そんな時の気分転換にと、近場の山中や松島あたりを散策したりします。
津波被災とは縁のない美しい景色に心癒され、立ち寄り温泉に足運んだり。

とは言えここ松島も津波によって大きな被害が発生し、
二年前に私が石巻に向かう道中初めてここを通った際は、
とてもこんな光景は想像し得ないほどの被害状況でした。

観光施設のほとんどが復旧したものの、風評によって観光客は減るばかり。

そのせいもあってゆっくりのんびり過ごせるのですが。
いかがでしょう、身も心ものんびり過ごせて海の幸も満載の松島。

あなたも復興支援の観光旅行に出掛けて見ませんか。


  
  露天風呂と食事を堪能した後に海辺を散策
  この日は海も空もどこまでも穏やかでした
c0202463_1013572.jpg



  遊覧船の周りには海鳥たちが
c0202463_102699.jpg



  五大堂へ続く橋は海の上にかかっています
c0202463_102201.jpg



  五大堂からの眺め
  松島は湾の中に浮かぶ島々のお陰で津波被害も軽減されたと言われてます
c0202463_1024036.jpg

[PR]

by startnagata | 2013-03-27 10:17 | Comments(0)
2013年 03月 20日

大森仮設住宅

日曜の午後、大森仮設に久し振りにおじゃましました。
この日は「チーム接骨院」と「チームわたほい」の活動日。
仲良し「チーム◯◯◯」が三団体も勢揃い。。

「チーム接骨院」は、震災直後に湊小学校で出会った接骨師のグループ。
毎週末に横浜から被災地支援に訪れていましたが、
今でも毎月第三日曜にやって来て、住民さんの体調管理を行なっています。

顔なじみの住民さん達は、心と体の頼りと慕っています。

普段は明るい笑い声が絶えないのですが、
この日は少し様子が違います。

夜半から貯水槽の故障で断水状態とか。

夕方には修理が済みましたが、貯水槽からの水運びで大変でした。


  詳しい原因も解らず飲食用の水汲みに追われる住民さん達
c0202463_18424510.jpg


  集会所には水汲みを終え疲れた住民さん達が
c0202463_18444623.jpg


c0202463_18432131.jpg

[PR]

by startnagata | 2013-03-20 18:48 | Comments(0)
2013年 03月 13日

追悼行事を終えて


長くもあり短くもあった艱難辛苦の2年間。

昨日、石巻市立湊小学校で催した追悼行事。
参列者の穏やかさ和やかさ。
共に願った空間が皆さんを柔らかく包んでいたように感じます。

今日は実行委員長が各仮設のポスター回収を終え、
今夜と明晩には地域に掲示したポスター回収も
全て終了予定です。

きのう仮設から参加された元避難者から、
今朝方お電話を頂きました。
1年ぶりの湊小で旧知の再会が続き、
場もわきまえず手を叩きはしゃぎ過ぎてしまったと
反省の弁しきりで、それでも皆さんのお陰で
有難い場に惠まれた事を何度もお礼申されて
いらっしゃいました。

作業着姿で5~6名の献花者は、なんと昨年も献花された
愛知県からの現場作業員の方々でした。
観音像に手を合わせる後ろ姿に、犠牲となられた尊い命への
彼らの思い遣りが伝わってきて、胸が熱くなりました。

湊小学校での懐かしい1年ぶりの再会。
その影に見え隠れする様々な被災地の問題点。
そこから今後の活動に繋げて行くべき事柄を考えながら、
また、地域の方々との再会をたのしみにしております。

みなさまのお疲れが一日も早く癒されますように。



撮影:平井茂

震災直後・被災地の笑顔・現在を映し出した4人の合同写真展
c0202463_118615.jpg


和やかな親子連れの参加者
震災直後に出会った時、右の男の子は6ヶ月でした
c0202463_1184138.jpg


心込めて母から子へ
c0202463_1185382.jpg


この場があるから出会えた
c0202463_119427.jpg


苦労の先には涙も笑いも
c0202463_1192275.jpg


法要が厳かに
c0202463_1193569.jpg


慰霊祭には多くの石巻市民があの日に思い寄せながら
c0202463_120690.jpg


色んな思いを胸に抱き
c0202463_1202962.jpg


実行委員長は亡き弟さんや友人知人の冥福を願い
c0202463_121561.jpg


平日だった3.11
学校帰りの小学生達の姿も
賑やかでも構いません
どうか健やかに
c0202463_1221632.jpg


心静かに能楽奉納を鑑賞して
向こう壁には避難所当時に全国から寄せられた励ましのメッセージを展示
c0202463_123296.jpg


笛の音が心地良い緊張感で会場を包みました
c0202463_124991.jpg


会場を飾るのは湊小学校と湊第二小学校の児童が描いた未来の花
昨年12月の神戸ルミナリエと神戸で1.17追悼行事会場を照らしました
そして3.11の石巻で回帰展示
c0202463_125681.jpg


能楽の演目はこの菊慈童の他にも龍田が奉納されました
c0202463_1272283.jpg


門脇小学校前の「がんばろう石巻!」の大看板
向こうに見えるのは大きな被災後も頑張っている日本製紙
c0202463_1281775.jpg


がんばる石巻
子供たちの未来と希望を支えたいから
c0202463_1283285.jpg



開催協力
曹洞宗山形第三宗務所ボランティア協議会
能楽のこころと癒しプロジェクト
TEAMみちのく
宮城大学
トップツアー
ヒトキズナぷろじぇくと
㈱ジーベック
櫻井登也
辻彩登
加藤好美
[PR]

by startnagata | 2013-03-13 01:40 | Comments(0)
2013年 03月 11日

湊小学校で明日の準備

湊小学校で明日に向けて着々と準備が進みました。

浜松から応援のボランティア37名や、
地元住民さんとチーム神戸で総勢50名ほどが、
明日の日を粛々と迎えるために、
寒さの中なごやかに活動しました。


組立完成した子供たちの絵
明日には並べ変え会場を照らします
c0202463_372314.jpg

[PR]

by startnagata | 2013-03-11 03:10 | Comments(0)
2013年 03月 10日

今朝の石巻

明日の追悼行事を前に、石巻市門脇での作業完了。

「がんばろう石巻!」の大看板前に、
石巻の児童が描いた絵を展示して来ました。

今日も突風吹く中の設置作業でしたが、
事前の打合せや下準備でスムーズに設置作業完了。

午後からは湊小学校での設営準備に入ります。


c0202463_1405929.jpg


c0202463_141393.jpg

[PR]

by startnagata | 2013-03-10 14:03 | Comments(0)
2013年 03月 08日

暴風

元々海と川からの風が強い地域ですが、
津波流失と解体によって建物が殆どなくなった今、
渡る強風は半端じゃ無いのです。

先日は警報出るほどの暴風続きでした。

  で、テレビ受信アンテナ曲がりました。

  掲示板の針金切れました。

  ゴミバケツやら何やら飛んで行きました。。。

  ふう・・・

但し気温は暖かくここのところ雪もなくポカポカしてます。
2年前の3.11は雪まじりの寒い日でした。
昨年も雪こそ降らなかったけど冷たい一日でした。

今年は穏やかでありますように



  危険な事にならないよう頑丈に頑丈に
  風をはらんで膨らんだジャンバー
  掲示板を二人がかりで押さえてます
  誰かさんの髪型も風まかせ
c0202463_2336405.jpg


c0202463_23375590.jpg

[PR]

by startnagata | 2013-03-08 23:55 | Comments(0)
2013年 03月 02日

3.11 追悼行事の詳細内容です

3.11の詳細内容が掲示されたポスターです。

多くの犠牲に心からご冥福を祈り
穏やかにみなさんが過ごされますよう

震災当日から同年10月11日まで避難所だった、
石巻市立「湊小学校」で催されます。

c0202463_12294723.jpg

[PR]

by startnagata | 2013-03-02 12:48 | Comments(0)
2013年 03月 01日

旧事務所の解体はじまる

今週から旧事務所の解体が始まりました。
解体作業進む様子はまるで拝借した頃のようで。

分かっていた事ですがやっぱり寂しいですね。
この事務所のお陰で、本当に時々刻々と
被災地支援が行えてきました。

被災された方々もボランティアも、実に多くの方達が
この事務所を行き交いましたね。
感謝ばかりです。

設備や建て付けに本当に苦労して改修した津波物件。

14ヶ月の付き合いでも胸締め付ける感じなのですから、
長年暮らした思い出のお住まいを、解体された人達の
胸の内はどんなにかと・・・。


撮影:大西康夫
c0202463_02278.jpg



c0202463_0371.jpg



c0202463_032423.jpg



c0202463_04137.jpg



c0202463_0418100.jpg

[PR]

by startnagata | 2013-03-01 00:19 | Comments(0)