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  ー活動支援金を募集していますー

  ①三井住友銀行長田支店 (普)7427776 口座名:すたあと長田
  ②ゆうちょ銀行 記号:14360 番号:95112071 口座名:チームコウベ
  ③他行からゆうちょ銀行へのお振込み 店名:四三八 店番:438 普通預金口座:9511207

カテゴリ:未分類( 548 )


2017年 02月 01日

物資の御礼

昨年秋より報道各社や各方面のご協力により、
実にたくさんの冬物物資を熊本の被災地にと送って頂きました。

昨年末までの各所の配布に間に合わなかった物資を、
昨日、荷受けと物資庫提供にご協力下さった、
西原村の牧場にて全て受け取り、今しがた積み直しを終え、
明日のお渡しに準備が整いました。

この牧場主のご一家も熊本市内で被災され、
長年暮らしたご自宅の解体を見届け、今は牧場内でお暮らしです。

この地に常駐出来ればもっと様々なフェーズに応じた活動が展開出来るのですが、
叶わぬことを憂うよりも、この現状で出来る事を探し出した結果、
出会いに恵まれここまでご支援受ける事が叶いました。

個々の物資ご提供者の方々にはお礼状をお送りしたい気持ちは山々なのですが、
睡眠削り移動に次ぐ移動の中、だらしなくも本ブログでのご報告にてご容赦下さいます様、
伏して感謝を申し上げます。

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by startnagata | 2017-02-01 15:35 | Comments(0)
2016年 12月 26日

師走の熊本を皆さんからのお餅と物資抱えて疾走!

今回の熊本での支援活動は、各仮設住宅自治会やボランティアさんとの各打ち合わせ・
告知のポスティング・物資運び・物資購入・配布会開催・戸別配布・その他で、
1日に何ヶ所も巡るためとその下準備という慌ただしい日が続き、
時系列での記憶がおぼつかない程で、ご報告までに時間がかかってしまいました。

それくらいに皆さんからの支援が届き、支援を受ける被災者はもとより、
呼び掛けをした私共からも、心からお礼を申し上げたいと思います。

子供たちやご高齢者の和やかで喜ぶ姿もたくさん収めましたが、
本ブログでは掲載の許可を得た写真と、
個人のプライバシーに影響ないと思われる、
写真のみご紹介させて頂きますのでご了承下さい。

また紹介文と開催場所の写真取り違えなど有るかも知れませんが、
どうぞご容赦下さいますように。



◆熊本入り初日は物資受け入れを担って下さった被災者宅へご挨拶に。
山と積まれた物資を直接目にするのは初めてでしたが、
毎日届く荷物をこまめに撮影し送って下さってたので、
全体の把握が叶い、現地入りの前からプランニング出来たことに、
深く感謝しています。

そして翌日。
兵庫県から『NPO法人きょういく環境プロデュース』の面々と合流し、
西原村の復興に尽力されている『もくもくプロジェクト』さんの、
棚作りワークショップ会場で『喫茶コーナー』を担当。

棚作りの待ち時間にハンドマッサージを受けたり、
安眠や心の落ち着きを目的にしたアロマウォーター作りや、
子供たちの遊び場などを担当しました。
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◆午後には益城町の仮設住宅に移動し、
集会所内では同じくハンドマッサージなどの『喫茶コーナー』。
集会所外では冬物の生活用品の物資配布を行いました。

関西圏の報道各社に募集のご協力を頂き、
関西各地から温かな物資が寄せられましたが、
チーム神戸の本ブログやFacebookの繋がりで、
東北の方々や岐阜県など、各地からもお寄せ頂きました。
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◆冬物衣類や電気毛布にお餅を募集しましたが、
中にはこんな素敵な革のバッグが混ざっていて、
手に取った方が「早速身に着ける!」と、とても喜んでらっしゃいました。
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◆チーム神戸の物資配布は、基本的に住民さんと共に運営されます。
荷降ろしや並べたり入れ替えたり片付けたり。
この日も冬の寒さの中で、ブルーシートに上がるのに皆さん靴を脱ごうとなさるので、
「寒いから靴のままで上がってね~!!」と声を張り上げました。

そして住民さんからあがる声は、「有難いねえ」に尽きるのです。
物資箱の中から時折出てくる同封されたお便りが有るのですが、
きちんとボランティアスタッフに渡して下さいます。
いつかこの同封されたメッセージたちも、
熊本のみなさんに見て頂けるよう掲示できたらなあと思ったりしているのですが。。
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◆こちらの自治会長さんは和やかな雰囲気作りの名人。
住民さんから「会長さん!これ似合うよ~!」と次から次へと帽子を被せられ。
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◆夜には西原村の住民さんが催す集まりへ。
地震被害の大きかった地域の将来について、12月の熱い夜です。
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◆皆さんからお寄せ頂いたお餅募金もこの日はまだ少なく、
購入できた数と配布先の軒数をすり合わせながら、
どの仮設住宅で配布すべきか熟慮に熟慮を重ね、
一軒分ずつ趣旨説明のチラシと袋に詰め合わせます。
事務所へ戻ってなんて時間はもったいないので、
寒風の中ホコリ立たぬ場所に車停めての作業です。
さあ!仮設へ!!

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◆お餅配布の翌日は、次の物資配布仮設で告知チラシの戸別ポスティング。
70軒ほどを回る内に、その仮設ごとの雰囲気を掴んでいきます。
こちらの仮設はお子さん連れの若年世帯も多い様子。
介護用おむつを減らして子供用衣類を増やして‥と。
住民さんを見掛ければ立ち話も盛り上がります。
その会話の中から内包される問題を拾い上げ、
それらに対する支援策を練って行く。
顔を見て声を聴けば真実が浮上してくる
阪神・淡路大震災の時から一番的確な支援方法です。
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◆この仮設住宅での物資配布日はあいにくの雨天でしたので、
狭いのは承知で屋内での配布会を行いました。
チーム神戸の物資配布会は特徴が幾つかあります。
①趣旨説明含むご挨拶から始まる
②譲り合う
③皆が欲しがる物や数の合わない物はジャンケンポン大会で恨みっこなし
④ゴミに至るまでみんなで片付ける

-以下は趣旨説明とご挨拶内容です-
「私達は皆さんの事を心配して来たボランティアです。
この場には居ない各地の支援者も、
みなさんの事を思い物資や資金を寄せて下さいました。
なのでここに有る品物は皆さんの物です。
それを託されお届けしたのがたまたま私達なので、
私達への遠慮やお礼は不要です。
ただ、ここにいらっしゃる皆さんは、
これからこの仮設で共に暮らす方々なので、
今日の趣旨をご理解の上、
ここで共に暮らす上で気持ち良く配布会が行えればと願っています。
では今日もよろしくお願いいたします。」

お陰で写真で見るより会場は混乱なく、
初めての住民さんたちとは思えないほどスムーズで、
じゃんけん大会では大笑いの配布会でした。

※高所に居るのはボランティアスタッフで、
見落としの無いよう次々と箱を開けていったり声を掛けたり。
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◆こちらはお餅と子供達へのクリスマスプレゼントを配布した仮設の自治会長さん。
地域の行事で外出先からお戻りの際に記念撮影。
後の建物は仮設住宅内の集会所「みんなの家」。

阪神・淡路の際は「ふれあいセンター」
東日本の際は「集会所」
今回は「みんなの家」と、
呼び方は変わってもそこに立つ趣旨と目的は同じです。
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◆プレゼントの中からお気に入りを見つけてさっそく遊ぶ坊やと、
自転車と荷物託され目を細めて眺めるお父さん。
暫くのご苦労ですが応援しているので頑張って下さい。
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◆最後の配布はお餅でした。
熊本を立ち去る2日前に残高を郵便局で記帳した所、
新たな入金記録があり最後にもう一度お餅配布が叶いました!
とは言え12月半ばの店先には思いのほか品数が揃わず、
広範囲に渡り保有している店舗を片っ端から電話で確認。
やっと揃えたお餅を、住民さんやボランティアさんと急ぎ配布です。
本当に間に合って良かった~!!

助手席も後部座席もお餅だらけです♡
みなさん、本当にご支援ご協力ありがとうございました!
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ご支援ご協力下さった各地のみなさまの他にも、
現地でご協力下さった仲間の、
野口牧場のご家族・鈴木さん・稲田くん・榎元くん・宮本さん、
西原村で頑張るもくもくプロジェクトのみなさん、
東日本以来現地に駆け付けて下さるきょういく環境プロデュースの方々、
改めて感謝申し上げます。


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by startnagata | 2016-12-26 14:59 | Comments(0)
2016年 12月 23日

今年のクリスマスチキン配りは復興住宅へも

今年もモスバーガー大街道店さんからクリスマス用にと、
モスチキンを託され被災された方々へお配りしてきました。

昨年までは在宅の方々を中心にお配りしましたが、
その津波被害が一段と酷かった石巻市の湊地区で、
先月完成し仮設住宅からの転入が始まった復興住宅にも、
今年は配布出来るよう通年の倍のご用意を頂きました。

それというのもこちらの復興住宅は未だ住民同士の交流が無く、
何かしらのキッカケが必要と考え、
そのキッカケ作りに一躍担えればと、
モスバーガー大街道店さんが英断を下して下さいました。

一軒ずつ趣旨の説明とご挨拶をしながら配布して回りましたが、
玄関先に立たれる方の半数近くが顔見知りや、
チーム神戸の事をご存知の方々でした。

なぜなら、震災直後の緊急支援活動時に何かしらの依頼や相談に、
チーム神戸のボランティアセンターに足運ばれた方々で、
その節はお世話になりましたと、たくさんのお礼の言葉を頂きました。

その後各地の仮設住宅に移動され、
5年以上の時を経てまたこの町に戻ってらした方々は、
よそ者のような緊張感を持ったまま、
息を潜めるようにひと月近くが経過していました。

「昔なじみがこの住宅に入居しているはずだけど、
どの部屋か分かる?」と聞かれたり、
「ゴミ出し時や廊下でも誰も見掛けたり出会わなくて不安だった‥」との声も。

また先月の津波警報発令時には、
緊急避難場所であるこの復興住宅の5階部分の解錠が出来ず、
周辺住民はおろか団地住民さえも避難できなかったお粗末さでした。

今後の安定した生活のためにも、この地域のコミュニティ再構築が急務に感じられ、
「終の棲家」や「まちづくり」なる言葉が絵空事とならないように、
取り組まねばならない事柄がたくさん見えてきました。

まずは集会所などのコミュニティスペースを利活用して、
顔の見えるお付き合いを推進して行きたいと考えています。

そのキッカケ作りにご協力下さった、
モスバーガー大街道店さんにも改めてお礼を申し上げます。

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by startnagata | 2016-12-23 23:37 | Comments(0)
2016年 12月 02日

お餅募金ご協力のお願い!

お餅サポーターの皆様へ途中報告です!
これまでに54世帯と、明日74世帯の仮設住宅にて、
全戸配布させて頂きますことをご報告申し上げます。
仮設の方々になり代わり、心より御礼を申し上げます。
12月16日


相模の風Theめをと さま
3.11を想う会 さま
ダテマサムネ さま
鳥本光照 さま
船越義正 さま
近藤悦生 さま
タケダアツシ さま
タカオカマサコ さま
アカギトクアキ さま
ツカハラマサコ さま
カトウマサヒロ さま
オクダマキ さま
ヒマワリハウス カ さま
ニシザワシンイチ さま
タカイヒロコ さま
タンショウナオミ さま
オリタリツコ さま
オクムラハルミ さま
タカダトモエ さま
コバヤシナミエ さま
クレヤキョウコ さま
スギモトアツオ さま
コバヤシマツジ さま
匿名の方2名
※入金者ご氏名に「モチ」の記載なき方もいらっしゃいましたが、
一先ず通常活動に入金し、お餅配布に伴う諸経費に充当させて頂こうと判断いたしました。

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師走を迎えた熊本支援で、
せめてお餅をみなさんにお配りできればと思っています。

そして冬物資と共に切り餅を集めようとしていましたが、
一袋4~500円のお餅に同じくらいの送料がかかるので、
その分を振り込ませてもらっても良いですかと、
有難いご提案を複数頂戴いたしました。

いつも募金頂くみなさんに対して、
心のどこかにチクチクとした思いがありましたので、
現物を送って頂き、お配りしようと考えていましたが、
より効果的に被災された方々にお届け出来るよう、
お餅は募金の形式とさせて頂くことになりました。

◆一口1,000円
◆入金者名の前に【モチ】とご入力下さい。

お振込先は以下になりますが、ご報告としていつものように
本ブログなどにご入金者名を記載させて頂きますので、
不都合な方は匿名でのご入金をお願いいたします。

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ゆうちょ銀行
記号:14360 番号:95112071 口座名:チームコウベ

※他行からゆうちょ銀行へのお振込みは
店名:四三八 店番:438 普通預金口座:9511207



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by startnagata | 2016-12-02 15:43 | Comments(0)
2016年 11月 29日

熊本への冬物支援物資の募集開始

4月の地震発生から半年が経つ熊本の被災地ですが、
家電製品から生活用品一式が無償提供された
東日本の仮設住宅での暮らしとは異なり、
最小限の暮らしを強いられている方が、
悔しいながら未だまだたくさんいらっしゃいます。

その事に早くから気付いてはいましたが、
物資保管場所や仕分けに配布の人手と運搬車の確保など、
乗り越えるべき問題があまりにも多く、困難を極めていました。

そんな中で熊本支援に足運ぶ先月、
被災当事者からの言葉に突き動かされました。

ーご自分たちがボランティアに救われたことへの感謝と
体が動ける内に他の被災者のために何か出来ればとー


その方々と、今も現地に常駐し頑張っているボランティア有志の力を合わせ、
本格的な寒期を目前に、冬物の支援物資募集と配布を開始いたします。

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【募集内容は以下の通りです】

①電気毛布
*掛け敷きどちらでも結構ですが、ご購入下さるのでしたら敷き電気毛布をお願いします。
*使用品に関しては動作確認し使用可能かご確認の上お送り下さい。

②年越し用の真空パック切り餅
*賞味期限をご確認の上お送り下さい。
*餅つき道具もそのコミュニティも失いましたので、角餅でも丸餅でもありがたいです。

③冬物衣類
※ 毛玉・虫食い・ホツレ・シミ・匂いなどの有る物は受け付けません。
*肌着・下着・靴下など直接身に着ける衣類は新品に限らせて頂きます。
*その他の冬物衣類は新品、もしくはクリーニング済みのきれいな品でしたら新品でなくとも大丈夫です。
*子供服・婦人服・紳士服・年配者向き衣類で、大人用衣類は大きいサイズ大歓迎です。

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【注意】
皆様からのご厚意の品々は、支援物資の受取りも管理も行うのは初めての、
被災者宅に一旦届き、それから仕分けされ各仮設住宅みなし仮設の被災者へ届けられます。
ですので以下の数点にも必ずご留意の上、迅速に被災された方々への配布が行われるよう、
ご理解ご協力の上ご発送下さい。

【内容掲示】
内容物に関しての表記を、箱の外に分かりやすく貼付けご掲示下さい(手描き可)。

【受付期間】
拝借している物資庫や諸般の都合から、
受付期間12月1日~10日必着でお願いいたします。

【送り先】
下記にメール送信頂ければ送り先住所を返信させて頂きます。
メールする

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皆様からのご協力を、よろしくお願いいたします!




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by startnagata | 2016-11-29 23:02 | Comments(0)
2016年 11月 29日

仮設訪問

丹波市の竹田ボラセンでもこの季節に頂いた手作りのクリスマスツリー。
ちょっと大きくなって益城町の仮設住宅集会所ににお届けしてきました。
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他にもお使いが有りまして、鹿児島の小学生が作ってくれた応援メッセージ。
早速自治会の方々が壁に掲示して下さいました。
それも「お年寄りにはコレくらい低い方が見やすいよね」って嬉しい♡
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そしてちょうど仮設内の放送用装置が設置され、
集会所に居合わせたみんなで使い方を教わりました。
「コレ押して~、次にこのスイッチ入れて~、、」
一見シンプルなようで意外と操作手順が面倒そう。。
なので操作手順に沿って番号を書き貼り付けてきました。
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これで催しのお知らせなどが行き届き、
広報する側も受信する側も随分楽になるはず。
この声でマイクテストしっかりしてきました~!
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by startnagata | 2016-11-29 00:55 | Comments(0)
2016年 11月 29日

南阿蘇村

先日南阿蘇村に足を運びました。
あの日から時が止まったような中で、
地元の方と過ごしながら支援の在り方を模索したり。


阿蘇大橋そばに手向けられた花のその随分と下に渓谷がありました。
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この先にかつて私も幾度となく通った阿蘇大橋は続いてました。
周辺地域の住民の暮らしにとっては勿論のこと、
阿蘇観光にも大きな役割を担っていた阿蘇大橋。
深い渓谷を挟んで、
向こうに見える対岸の崩落状況には言葉を失うばかりです。
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一見すると人の存在を消し込んだような南阿蘇村でしたが、
その再生に向けて立ち上がる人達も。
住民であり休日にはボランティアとして町の再生に奮闘する人達。
その後姿に各地からのボランティアが、少数ながらも応援に駆け付けます。

そんな仲間の活動現場ですが、崩落した山の土砂に噴火灰が混じり、
そこに降った雨がまるで田んぼの泥のようにぬかるみ。
傾斜角度40度ほどの斜面を重機でならしますが、
ぬかるんだ急坂は滑るばかりで、私は近付く事も出来ませんでした。

それでもこの道が、車や徒歩で往来可能になれば自宅に戻りたいとの
住民もいるそうで、その為に左右の木を切り山を削り道を切り拓こうと、
笑顔を絶やすことなくボランティアに頭を垂れる人々がいるのです。

その姿に胸が締め付けられる思いを抱き、
何かしらの応援をしたいと考えるのは、
とても自然な感情でした。
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by startnagata | 2016-11-29 00:26 | Comments(0)
2016年 11月 17日

支援のコントラスト

みなし仮設の方は東北と同じく、
支援情報が受け取れず孤立感にさいなまれてた。
かたやプレハブ作りの仮設は、支援情報が今は溢れ。
この枯渇感もやがて数年後には逆転するのです。

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by startnagata | 2016-11-17 23:32 | Comments(0)
2016年 11月 17日

支援のコントラスト

みなし仮設の方は東北と同じく、
支援情報が受け取れず孤立感にさいなまれてた。
かたやプレハブ作りの仮設は、支援情報が今は溢れ。
この枯渇感もやがて数年後には逆転するのです。

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by startnagata | 2016-11-17 23:32 | Comments(0)
2016年 11月 13日

湊小学校で素敵なコンサート

11月8日に湊小学校で、ソプラノ歌手の小林沙羅さんと
お仲間たちによるコンサートが行われました。
避難所終了時の教頭先生の奥様からご案内頂き、
ここで避難生活を送られた近隣の方々とお邪魔したのですが、
そこかしこに震災直後から関わりのある住民さんがほとんどで、
まるで避難所時代の同窓会のようでした。

前列には児童たちが腰を下ろし、近隣の住民さんと私たちは
並べて下さってたイスでゆっくりと音楽を楽しみました。

小林沙羅さんは毎年石巻を慰問公演で訪れ、
今回は授乳中のお子さんを伴なっての来石だったようです。

優しく透き通り、そして強さを感じる小林沙羅さんのソプラノボイスは
どこまでも心地好く、会場の子供達を慈しみ包みこむような印象でした。

澤村祐司さんは演奏なさる琴の音色もさることながら、
その歌声の力強さと懐かしさを感じる不思議な魅力に、
私のハートはわしづかみにされたような気分でした。

豊田耕三さんのアイリッシュフルートは心弾む軽やかな音色で、
耳にすると付いて行きたくなる音色でした。

関口将史さんのチェロ演奏は、避難所時代に群馬から駆け付けて下さった、
群響チェリストのグルチン・レオニードさんの優しさを思い起こし、

小田朋美さんの力強く伸びやかな声とピアノ演奏は、
ずっとそこに存在していたような安心感を抱きました。

そして津軽三味線の高橋竹山さんの演奏は、同じ東北の風土を感じる旋律でした。

あっという間の2時間ほどでしたが、被災地の子供たちと、
周辺住民への優しい思いに浸る貴重な時間でした。

終演後にある方がおっしゃいました。
今もこうやって気にかけて下さる、その思いが嬉しいと。

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by startnagata | 2016-11-13 18:41 | Comments(0)