★活動支援金の使われ方

 ★ご支援くださった皆様

★チーム神戸のAmazonほしいものリスト
★アクセス・コンタクト

  ー活動支援金を募集していますー

  ①三井住友銀行長田支店 (普)7427776 口座名:すたあと長田
  ②ゆうちょ銀行 記号:14360 番号:95112071 口座名:チームコウベ
  ③他行からゆうちょ銀行へのお振込み 店名:四三八 店番:438 普通預金口座:9511207

カテゴリ:未分類( 532 )


2016年 11月 29日

南阿蘇村

先日南阿蘇村に足を運びました。
あの日から時が止まったような中で、
地元の方と過ごしながら支援の在り方を模索したり。


阿蘇大橋そばに手向けられた花のその随分と下に渓谷がありました。
c0202463_23385960.jpeg


この先にかつて私も幾度となく通った阿蘇大橋は続いてました。
周辺地域の住民の暮らしにとっては勿論のこと、
阿蘇観光にも大きな役割を担っていた阿蘇大橋。
深い渓谷を挟んで、
向こうに見える対岸の崩落状況には言葉を失うばかりです。
c0202463_23475953.jpeg


c0202463_23422144.jpeg


c0202463_23410544.jpeg

c0202463_23413692.jpeg


c0202463_23460828.jpeg


c0202463_23453443.jpeg


c0202463_23450199.jpeg



c0202463_23464302.jpeg



一見すると人の存在を消し込んだような南阿蘇村でしたが、
その再生に向けて立ち上がる人達も。
住民であり休日にはボランティアとして町の再生に奮闘する人達。
その後姿に各地からのボランティアが、少数ながらも応援に駆け付けます。

そんな仲間の活動現場ですが、崩落した山の土砂に噴火灰が混じり、
そこに降った雨がまるで田んぼの泥のようにぬかるみ。
傾斜角度40度ほどの斜面を重機でならしますが、
ぬかるんだ急坂は滑るばかりで、私は近付く事も出来ませんでした。

それでもこの道が、車や徒歩で往来可能になれば自宅に戻りたいとの
住民もいるそうで、その為に左右の木を切り山を削り道を切り拓こうと、
笑顔を絶やすことなくボランティアに頭を垂れる人々がいるのです。

その姿に胸が締め付けられる思いを抱き、
何かしらの応援をしたいと考えるのは、
とても自然な感情でした。
c0202463_23432627.jpeg
c0202463_23441174.jpeg









[PR]

by startnagata | 2016-11-29 00:26 | Comments(0)
2016年 11月 17日

支援のコントラスト

みなし仮設の方は東北と同じく、
支援情報が受け取れず孤立感にさいなまれてた。
かたやプレハブ作りの仮設は、支援情報が今は溢れ。
この枯渇感もやがて数年後には逆転するのです。

c0202463_23325627.jpeg

c0202463_23332010.jpeg

[PR]

by startnagata | 2016-11-17 23:32 | Comments(0)
2016年 11月 17日

支援のコントラスト

みなし仮設の方は東北と同じく、
支援情報が受け取れず孤立感にさいなまれてた。
かたやプレハブ作りの仮設は、支援情報が今は溢れ。
この枯渇感もやがて数年後には逆転するのです。

c0202463_23325627.jpeg

c0202463_23332010.jpeg

[PR]

by startnagata | 2016-11-17 23:32 | Comments(0)
2016年 11月 13日

湊小学校で素敵なコンサート

11月8日に湊小学校で、ソプラノ歌手の小林沙羅さんと
お仲間たちによるコンサートが行われました。
避難所終了時の教頭先生の奥様からご案内頂き、
ここで避難生活を送られた近隣の方々とお邪魔したのですが、
そこかしこに震災直後から関わりのある住民さんがほとんどで、
まるで避難所時代の同窓会のようでした。

前列には児童たちが腰を下ろし、近隣の住民さんと私たちは
並べて下さってたイスでゆっくりと音楽を楽しみました。

小林沙羅さんは毎年石巻を慰問公演で訪れ、
今回は授乳中のお子さんを伴なっての来石だったようです。

優しく透き通り、そして強さを感じる小林沙羅さんのソプラノボイスは
どこまでも心地好く、会場の子供達を慈しみ包みこむような印象でした。

澤村祐司さんは演奏なさる琴の音色もさることながら、
その歌声の力強さと懐かしさを感じる不思議な魅力に、
私のハートはわしづかみにされたような気分でした。

豊田耕三さんのアイリッシュフルートは心弾む軽やかな音色で、
耳にすると付いて行きたくなる音色でした。

関口将史さんのチェロ演奏は、避難所時代に群馬から駆け付けて下さった、
群響チェリストのグルチン・レオニードさんの優しさを思い起こし、

小田朋美さんの力強く伸びやかな声とピアノ演奏は、
ずっとそこに存在していたような安心感を抱きました。

そして津軽三味線の高橋竹山さんの演奏は、同じ東北の風土を感じる旋律でした。

あっという間の2時間ほどでしたが、被災地の子供たちと、
周辺住民への優しい思いに浸る貴重な時間でした。

終演後にある方がおっしゃいました。
今もこうやって気にかけて下さる、その思いが嬉しいと。

c0202463_16560512.jpeg
c0202463_16564868.jpegc0202463_16575200.jpeg



c0202463_18353765.jpg



[PR]

by startnagata | 2016-11-13 18:41 | Comments(0)
2016年 11月 10日

障がい者や高齢者への接遇向上に「おもてなし研修会」を開催しました。

今日は心地良い充実感で疲れも吹き飛ぶほどです。
数ヶ月にわたり準備してきた障がい者への接遇向上と浸透を目的にした、
「おもてなし研修会」が、和やかで賑やかに、
皆さんのお陰で無事に開催を終えました。

一昨年は障害のある方々にも宮城を楽しんで頂こうと、
お出掛けに役立つガイドブック作りに取り組み、
昨年は様々な障害内容の事業所の方々と、
宮城にユニバーサルツーリズムが定着するよう、
宮城県庁講堂にてシンポジウムを開催いたしました。

そして3年目の今年度は、各方面で接客業務に就く方々に向け、
多様な障害内容を持つ利用客への接客ポイントや留意点、
人の手と工夫次第で乗り越えられる事が多々存在する事などを、
知るきっかけを生み出せたらと「おもてなし研修会」を開催いたしました。

遠くにある問題ではなく少しでも身近に感じてもらえるように、
そして少人数で表情さえも伝わりやすいようにと、
会場も昨年とは異なりコンパクトでフラットな観光施設として、
石巻市中瀬にある「石ノ森萬画館」さんの研修室をお借りしました。

「石ノ森萬画館」そのものが、
石巻では先進的なユニバーサルデザイン施設ですから、
赤ちゃん連れや車いす利用者が普段から利用されており、
職員の方々もその丁寧な接客には定評のある施設なので、
今回の開催会場としてはとても協力的で大きな支えとなりました。

今回の取り組みでも未だまだ反省点等ありますが、
先ずは無事開催のご報告と、関係各所へのお礼を心から申し上げます。

実施主体:宮城県リハビリ支援センター
協力機関:宮城県視覚障害者情報センター
     宮城県聴覚障害者情報センター
     宮城県障害者社会参加促進センター
     石ノ森萬画館
     国土交通省東北運輸局
     福祉用具供給協会宮城県ブロック
     仙台バリアフリーツアーセンター
     UT東北(チーム神戸傘下組織です)

石ノ森萬画館は建物の色んな所にヒーローが目立ってたり隠れていたり。
こちらは玄関エントランスの屋根の上。
シッカリ目立ってます!

c0202463_21243233.jpeg

c0202463_21234783.jpeg




視覚障害・聴覚障害・車イス利用と3組の登壇者から、
様々なその障害内容や特徴と、それらに応じての配慮のあり方など、
とてもわかり易く講義して頂きました。
c0202463_21251486.jpeg





4つの講義と意見交換会のあと、
2階屋外の階段やスロープを利用し車イスの介助ミニレクチャー。
11月とは思えぬ寒風の中で、車イス2種類の広げ方に畳み方。
介助したりされたりと、熱心に参加されたのは地元石巻の方でした。
ご家族の介助経験がお有りだったそうで、
和やかながらも真剣なご質問を頂き、
答えるこちらも手応えを頂き嬉しかったです。
c0202463_21254945.jpeg




気付けば川面や出来たばかりの復興住宅を染める夕焼けが。
c0202463_23041436.jpeg




[PR]

by startnagata | 2016-11-10 23:06 | Comments(0)
2016年 11月 06日

女川町

5年半に及ぶ今も、東北の被災地支援を続けている仲間が各地にいます。
そんな仲間が今日、東京から石巻を訪ねてくれました。

昨年は渡波小学校の支援にも手を添えてくれ、
今日が日曜で案内できなかったのが残念でしたが、
久し振りの女川へと出掛けて来ました。


◆津波で基礎部から横倒しになった交番は、
震災遺構として保存の方向です。
真横には嵩上げした幹線道路が通ってますが、
工事現場に紛れ気付く人も少なくなってます。
c0202463_21421320.jpeg



◆その工事現場から道路一本隔てた山側には、
嵩上げされた新しい女川の中心街が駅まで延びています。
この商店街は未だ完成ではないものの、
写真中央の白い屋根の駅舎からも見渡せ、
まちづくりプランを白紙の図面に書き出しただけあって、
とても完成度高く希望的なイメージをもたらせてくれます。

とは言え町民や被災後町外で暮らす住民の意見は様々で、
これが成功事例となるか否かは、
5年後10年後の住民が出すべき答えだと思っています。
住民流出が続く現状で、たまの視察者が知ったかぶるのは、
拙速以外の何物でもないと考えます。
但し、成功であったとなるよう心から願わずにもおられず、
とても複雑な心境の部外者なのです。

※この新しい駅舎と商店街の往来を眺める限り、
遠来の観光客が殆どのように見受けられました。
c0202463_21425905.jpeg




c0202463_21440124.jpeg

c0202463_21432954.jpeg



◆その素材が段ボールで制作され話題となった「ダンボルギーニ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151221-00000004-wordleafv-soci

その夢のある花形スターから少し離れた場所に、
ひっそりと壁に置かれていたこのダンボール製の椅子。
そして実用的な収納棚。
この2点にとても興味惹かれましたが、座り心地の良さにも驚きました。
c0202463_21453491.jpeg
c0202463_21445260.jpeg




[PR]

by startnagata | 2016-11-06 23:30 | Comments(0)
2016年 11月 05日

生活用品や越冬用品の支援が不足しています

ご存知でしょうか?
熊本への支援が薄いことを。
人材・資金・物資
全てにおいて支援が薄いのです。

例えば仮設住宅1戸あたりにかかる費用は、800万円を超えた東日本の半額ほどです。

仮設住宅での生活用品や家電製品が入居前から用意されていた東日本大震災。
冷蔵庫・洗濯機・炊飯器・電気ポット・電子レンジ・電気トースター等が完備されていました。
その後、ホットカーペット・コタツ・電気ストーブ等が追加で配布されました。

布団・毛布・枕・茶碗・コップ・箸・まな板・包丁・米・トイレットペーパー・ティッシュペーパー・その他
入居者が1人であれ2人であれ4人分の生活用品が押入れとキッチンなどに積まれていました。

仮設住宅への抽選がスムーズでなく、
どこに何人世帯が当選入居するか混乱を極めたので、
不足するよりは余るくらいで良いだろうとの判断で、
とにかく4人分が用意されていました。

消耗品とは異なり狭い仮設でスペースを取る余った寝具などは、
入居者に因って、被災や非被災を問わずその友人知人や親類縁者に渡って行きました。

各地から支援に駆け付けたボランティア数も、
正確な数値は誰にも把握できていませんが、
激甚被災地に滞在しての体感では、
5分の1(20%)程ではないかと推察しています。

東日本の被災地では、チーム神戸の運営するボランティアセンターだけでも
瓦礫除去に尽力されたボランティア数は15,000人以上に上り、
私の2台の携帯電話や事務局スタッフの電話は時間を問わず、
個人・企業・学校などから、支援の申し出や問い合わせが鳴り続けていました。

東北の方々は心配気に私に問い掛けます。
「ニュースでも見掛けなくなったけど熊本の被災地は一段落しましたか?」と。

出来ればそうであって欲しいとの思いからの質問ですが、
「今もって大変な苦痛の真っ只中にいらっしゃいます」と応えると、
「やっぱり」と皆さん一様に鎮痛な表情でため息をつかれます。

誤解を恐れずに書きますが、各大手企業の社会貢献担当の方々、
記事やニュースで判ったつもりのご判断をなさらずに、
足を運び細やかに視察なさってはいかがでしょうか?

地元で被災した企業や、中小企業などの支援は熊本被災地でお見受けするのですが、
大手企業の動きはとるに足らないように感じています。
また震災直後に公的機関に申し出、断られたという内容も数度耳にしています。

行政窓口に、被災者に成り代わり断る権利があるのでしょうか?
行政サービスで補い切れない非常事態の支援は、
企業が直接被災者へ支援策を講じれば良いのではないでしょうか?

炊飯器さえ無い暮らしを強いられている独居高齢者もいらっしゃるそうです。

何をどれだけどの様に配ればよいか解らなければ、是非ご連絡下さい。
その際の当方への謝礼や交通費などのご心配は一切ご無用に。
被災者にとって有要な事であればいつでも喜んでお手伝いさせて頂きます。

湯たんぽ・電気毛布・毛布・冬物衣類・プラスチックコンテナや隙間収納。
まだまだ被災地支援はこれからです。

c0202463_00313357.jpeg

c0202463_00304766.jpeg

[PR]

by startnagata | 2016-11-05 00:37 | Comments(0)
2016年 11月 04日

なんかしあわせ

c0202463_00543307.jpeg
電線の五線譜に三日月と明星が音符みたいに並んでる石巻の空
空港着早々の会議も
会いたかったお宅への訪問も
復興住宅への転居間近な人達との再会も
全てに希望を感じた
ひとりひとりがこのまちを奏でる音符のそれぞれ

5年半の長い時を経て



[PR]

by startnagata | 2016-11-04 01:06 | Comments(0)
2016年 11月 02日

水害から3年目。半年ぶりで秋の丹波へ。


東北・神戸・熊本の往復で時間の余裕が減る一方なのですが、
気になっていた丹波にやっと足を運べました。

2年前にボランティアを派遣した住民さん達にも偶然お会い出来たり、
ボランティアに炊出しをして下さった「そばんち」さんで、
久し振りの美味しいお蕎麦を欲張って冷温両方堪能したり、
町や人の少し落ち着いた様子に、こちらも少し安心できました。

それでも当時削られた山々の様子は遠景でもはっきりと見て取れ、
進む復興工事現場にも案内してもらいましたが、
この真下に暮らす人々にとっては、
今も緊張が解けない時間が有るんだろうと推察します。

※美味しいお蕎麦は食べるのに夢中で撮り忘れました。。



c0202463_03554457.jpeg

c0202463_03565079.jpeg

c0202463_03504124.jpeg
c0202463_03591030.jpeg
c0202463_04001067.jpeg



[PR]

by startnagata | 2016-11-02 18:37 | Comments(0)
2016年 10月 14日

噴火2日前の阿蘇中岳と阿蘇山周辺を視察

ずっと気になりつつ中々時間割けなかった、
阿蘇中岳を含む阿蘇山周辺に、
早朝から視察に出掛けました。

その2日後に大規模噴火が起き驚きました。


写真は中岳の噴火口ですが、8月末の噴火以降休止している
ロープウェイ乗り場からの撮影です。

東日本大震災の被災地支援を開始する前には、
毎年春から初夏に掛けて訪れたこの地。
天草~阿蘇~高千穂~大分~福岡と、
どこを訪ねても満足の行く大好きな九州。

この火口の淵で長時間見とれたあの光景は地球の息遣いそのもので、
暫く眺めることは叶わなそうです。
c0202463_18443329.jpeg



中岳を背にした眼前の小屋も噴石に依るのか割れた箇所が。
立入禁止柵も所々地割れとともにズレてますが、
その向こうの山肌も、通常なら草が覆い尽くし全てが緑色のはず。
c0202463_18502180.jpeg


ロープウェイ乗り場横の神社も歪みが大きく、
瓦の崩落も修復には至らぬまま。
この一枚は人の写り込まぬタイミングでの撮影ですが、
10人前後の観光客がいました。

観光客を乗せたタクシー1台
大型観光バス1台
乗用車7~8台
内、数台はロープウェイ乗り場と併設の売店などの関係車両のようでした。
c0202463_18470381.jpeg


ロープウェイ乗り場は休止中ですが関係者は勤務中らしく、
併設の物産販売の店舗たちは営業中で、
東洋の方、西洋の方を見掛けました。
ある売店の方にお話をうかがい驚いたのは、
ここは通水状態にあるとのことで、
周辺散策し買物後お手洗いを利用して帰る観光客が多いとか。
南阿蘇では未だ断水状況にあると聞いているので、
ここ中岳周辺も当然断水していると思い込んでいたので
とても意外でした。
もっと学ばなければ。。

因みに観光客用の緊急時ヘルメットは4ヶ国語分有りました。
c0202463_18492996.jpeg


c0202463_18483389.jpeg


c0202463_18461546.jpeg


c0202463_18451105.jpeg



この道は熊本へと続く道ですが当日は迂回路を走行。
この先には私の大好きな場所があるのですが、
次に腰を下ろせるのはいつかも知れず。
そう思うと寂しくて暫く眺めてしまいました。
c0202463_18510529.jpeg



8日未明の噴火後の道路詳細は分かりませんが、
山系の至る所に亀裂走る山頂付近ですから、
崩落箇所の修復工事に伴い片側交互通行などがそこかしこに有ります。
この日は1人での行動でしたので、そういった場所は徐行運転で、
当然駐停車も出来ませんので撮影は1枚もありません。
c0202463_18435271.jpeg

c0202463_18424281.jpeg



この崩落箇所には駐停車スペースが有り、
応急措置が済んでいるようで裾野に暮らしているという、
地元の方のお話しも偶然聞くことが出来ました。

やはり4月の地震被害だけではなく、
その後続いた大雨に因って、
地震被害の傷跡が拡大したらしく、
秋の長雨の合間に様子を見に来られたとのこと。

谷底に向け山肌も道路もなだれ込み、
同じような箇所が他にも大小複数あるはずなので、
その修復にはかなりの時間を要するはずです。

ましてや今後の降雨状況によっては、
現状維持も難しいのではないかと、
むき出しの山肌から強く感じざるを得ませんでした。

何より興味深かったのは阿蘇山系の至る所に生じた、
崩落箇所の予想以上の多さとむき出した山肌の土の色の違いです。

阿蘇山系とその周辺をドーナツに例えると、
中心部の黒い土は太古からの噴火灰の堆積に因るもので、
外周部の南阿蘇、内牧、赤水などの崩落箇所は黄土色の特徴からして、
花崗岩の隆起かと素人ながら想像しました。

そうであれば土質の粘りや崩れ方など、
対処も違うべきなのかと。

スタッフの親族に地質研究者がいらっしゃるので、
是非とも学べる機会を得られればと、
今回の阿蘇山系視察で強く思いました。
c0202463_18405509.jpeg


c0202463_18394595.jpeg


c0202463_18382585.jpeg


c0202463_18390423.jpeg



c0202463_18374279.jpeg


c0202463_18365557.jpeg


c0202463_18360752.jpeg

c0202463_18324575.jpeg


c0202463_18340653.jpeg


c0202463_18333325.jpeg



写真右側は阿蘇山旅ではご存じの方も多いかと思いますが、
米塚を県道111号線から眺める場所ですが、
道路脇の展望所からススキの向こうに亀裂入り谷へと崩落していました。
c0202463_18345261.jpeg





c0202463_18284240.jpeg

c0202463_18274150.jpeg

c0202463_18263125.jpeg

c0202463_18253584.jpeg

c0202463_18242684.jpeg

c0202463_18234030.jpeg

c0202463_18222750.jpeg

c0202463_18210923.jpeg

c0202463_09220333.jpeg

[PR]

by startnagata | 2016-10-14 23:48 | Comments(0)