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2016年 11月 05日 ( 1 )


2016年 11月 05日

生活用品や越冬用品の支援が不足しています

ご存知でしょうか?
熊本への支援が薄いことを。
人材・資金・物資
全てにおいて支援が薄いのです。

例えば仮設住宅1戸あたりにかかる費用は、800万円を超えた東日本の半額ほどです。

仮設住宅での生活用品や家電製品が入居前から用意されていた東日本大震災。
冷蔵庫・洗濯機・炊飯器・電気ポット・電子レンジ・電気トースター等が完備されていました。
その後、ホットカーペット・コタツ・電気ストーブ等が追加で配布されました。

布団・毛布・枕・茶碗・コップ・箸・まな板・包丁・米・トイレットペーパー・ティッシュペーパー・その他
入居者が1人であれ2人であれ4人分の生活用品が押入れとキッチンなどに積まれていました。

仮設住宅への抽選がスムーズでなく、
どこに何人世帯が当選入居するか混乱を極めたので、
不足するよりは余るくらいで良いだろうとの判断で、
とにかく4人分が用意されていました。

消耗品とは異なり狭い仮設でスペースを取る余った寝具などは、
入居者に因って、被災や非被災を問わずその友人知人や親類縁者に渡って行きました。

各地から支援に駆け付けたボランティア数も、
正確な数値は誰にも把握できていませんが、
激甚被災地に滞在しての体感では、
5分の1(20%)程ではないかと推察しています。

東日本の被災地では、チーム神戸の運営するボランティアセンターだけでも
瓦礫除去に尽力されたボランティア数は15,000人以上に上り、
私の2台の携帯電話や事務局スタッフの電話は時間を問わず、
個人・企業・学校などから、支援の申し出や問い合わせが鳴り続けていました。

東北の方々は心配気に私に問い掛けます。
「ニュースでも見掛けなくなったけど熊本の被災地は一段落しましたか?」と。

出来ればそうであって欲しいとの思いからの質問ですが、
「今もって大変な苦痛の真っ只中にいらっしゃいます」と応えると、
「やっぱり」と皆さん一様に鎮痛な表情でため息をつかれます。

誤解を恐れずに書きますが、各大手企業の社会貢献担当の方々、
記事やニュースで判ったつもりのご判断をなさらずに、
足を運び細やかに視察なさってはいかがでしょうか?

地元で被災した企業や、中小企業などの支援は熊本被災地でお見受けするのですが、
大手企業の動きはとるに足らないように感じています。
また震災直後に公的機関に申し出、断られたという内容も数度耳にしています。

行政窓口に、被災者に成り代わり断る権利があるのでしょうか?
行政サービスで補い切れない非常事態の支援は、
企業が直接被災者へ支援策を講じれば良いのではないでしょうか?

炊飯器さえ無い暮らしを強いられている独居高齢者もいらっしゃるそうです。

何をどれだけどの様に配ればよいか解らなければ、是非ご連絡下さい。
その際の当方への謝礼や交通費などのご心配は一切ご無用に。
被災者にとって有要な事であればいつでも喜んでお手伝いさせて頂きます。

湯たんぽ・電気毛布・毛布・冬物衣類・プラスチックコンテナや隙間収納。
まだまだ被災地支援はこれからです。

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by startnagata | 2016-11-05 00:37 | Comments(0)