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2015年 09月 13日

宮城県大崎市の水害被災地へ

石巻市のチーム神戸事務所から45キロ1時間少々の距離を、チームわたほいの遠藤綾子さんと出発。
久し振りの晴天、鳴子温泉などへドライブする人も多いかと渋滞を予測しつつ出発しましたが、意外なほど車は少なくスムーズに到着。
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大崎市の友人たちと合流しながら市役所の災害対策本部へ。
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その後、大崎市社協さんに伺い詳しいお話を聞かせて頂く。
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被災地区が広範囲に点在することから、サテライト方式で3ヶ所ほどにボラセン開設との事でした。
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大崎市の友人のナビゲートで被災状況の厳しい3つの地域を視察。
最初に足運んだのば決壊した渋井川流域の西荒井地区。
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道路は途中で水没したままで、Uターンし引き返す車が後を経ちません。
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水没した田畑の向こうに住宅街が。
被害のひどい各所では、回転灯を点けた緊急車両が停車し規制を設けています。
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帰宅可能なエリアの住宅街は、退避させた車が道に溢れ、当然ながら後片付けに追われている様子でした。
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数件に戸別訪問し被災状況を聞き取り。
このお宅はご親類が片付け手伝いに入ってらっしゃいました。
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漏電防止に敢えて停電措置を取ったとも聞きましたが、確認はしていません。
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数ヶ所の被災地区を回り避難所へ。
日中は被災した自宅の片付けに出払っていると聞いたので、地元の友人のアドバイスに従い、避難所訪問は夕食時に合わせました。

まず目についた支援物資の箱の文字。
昨年の豪雨被災地、丹波市からの救援物資です。4ヶ月に渡りチーム神戸がボラセン開設していた豪雨水害被災地の丹波ですが、今もその爪痕残る丹波から発送されたことは知っていましたが、この箱の文字に一番励まされたのは私かも知れません。
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他にも避難所の玄関脇に積まれていた物資の箱には、兵庫県と記載が。
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前日までは百数十名に及んだ避難者も、今夜は30名ほどに。
理由は避難勧告解け自宅に戻れると判断された方や、避難所と自宅との交通手段の車を失い通うのが大変だと、水没しなかった自宅2階部分の暮らしを選択された方、その他避難所運営に不安を抱き出られた方など、理由は諸々かと思います。
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被災家財(災害ごみ)の出し方や有料になるかもなどの説明が市職員がマイクで説明。
伝える方も聞く方も、初めての事で中々要点理解しにくく少々混乱気味。
職員の方が読み上げているチラシ、見ると大量にお持ちだったので、それならと避難者全員に配らせていただきました。
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避難所受け付けの脇に動物用のケージ2つを発見!
色んな方に聞いた上での推測ですが、保健所職員が、ペット同伴避難者の為にと用意されたようです。
ペット同伴避難者は帰宅され、このケージ利用者は幸いながら居ませんでしたが、担当部署に居ればこその配慮と感心しました。
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夕食はレトルトカレーとパックの白米。
他にもおにぎり・カップ麺・トマト・菓子類・水・紙パックジュースなどが。
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物資は避難所のみで配られていて、新品衣類・食品・毛布など豊富でした。
ただ在宅被災者に行き着けばとても足りている量とは思えず、今後は在宅被災者への支援が急務と痛感。
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20年前の経験から、持参した熱いコーヒーをみなさんに「出前」しながら、お一人づつを励ましお話を聞かせて頂きました。

それらの情報を元に、今後の支援活動を予測して参りますが、緊急時にも関わらずお世話になった各方面の方々には、改めて感謝申し上げます。

そして何よりも、この度の豪雨で被災された各地の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。


昨日、大崎市社会福祉協議会事務局が教えて下さった通り、
大崎市でのボランティア受付が開始されましたので追記します。
しっかりお読みの上、お申し出下さい。
http://www.osaki-shakyo.com/annai/content1916.html





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by startnagata | 2015-09-13 09:34 | Comments(0)


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