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2009年 12月 22日

仁川学院で

12月19日(土)
西宮の仁川学院に招かれ、佐用町の方々と行ってきました。


生徒達に出来る佐用町への支援方法はと、仁川学院の教員の方々がチーム神戸事務局に来られたのは、まだ半袖の頃でした。


それから熱心に何度も佐用町に足を運ばれ、息の長い支援の在り方を模索して12月19日の本番を仁川学院で迎えました。


19日の内容は学院挙げての『佐用dey』
佐用町、食の名物「ホルモン焼うどん」・「佐用白菜の漬物」「しかコロッケ」の販売を、佐用町商工会青年部や佐用住民の方々と仁川学院の生徒達が担当。

伸びる行列に売り切れが続き、佐用町を紹介する観光パンフも配られて行きます。

他にもぜんざいや豚汁などが六甲おろしの下湯気を立て、学院内の会場は父兄や生徒に近隣住民の方々でにぎわいます。


屋外ステージでは生徒や教員の方々の演奏にダンスが会場を華やかに盛り上げます。
それを引き立てるクリスマスイルミネーションは見事な輝きで、それを楽しみにしての来場者も多い事がうなずけます。


途中会場を講堂に移し佐用町の中・高校生によるトークショー。
佐用町生涯学習課の主宰する「アートスクール」に参加する中・高校生の4名です。


ステージに上がり緊張の面持ちでしたが、トークリーダーを務める私からの質問に、8月9日の水害の体験を同世代に伝えようと、彼らは誠実に頑張りました。
まだ日も浅い被災経験ですが、悲劇を繰り返さぬよう実体験を語り掛ける彼らの様子に、客席の生徒や父兄の皆さんも熱心に聞き入られていました。


トークショー最後を飾るのは、ステージに映し出される佐用町の四季折々の写真たちです。被災データや災害時写真などの編集や、スライド作成にご苦労されたのは佐用町生涯学習課の職員ですが、改めて佐用町の魅力に気付かれたのではないでしょうか。


大役を終えた佐用町の生徒達に、一緒に写真をと仁川学院の生徒達が走り寄ると、さっきまでの緊張顔から笑顔がこぼれ、どのイルミネーションよりも輝いていました。


水害被災地の佐用町を思いやる仁川学院の皆さんと、佐用町の方々。
これからも強い絆で結ばれるよう、切願してやみません。

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●写真はホルモン焼きうどんを作る仁川学院の生徒さんと、しかコロッケの行列。
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by startnagata | 2009-12-22 11:19 | Comments(0)


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