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2014年 09月 12日

出演番組のお知らせです

明日放送のNHKスペシャルに出演しております。
私は端っこの方にわずかですかご笑覧ください。

9月13日(土)
21時00分~22時13分
NHK総合で放送のNHKスペシャル

シリーズ日本新生
TOKYOおもてなし大作戦
~2020東京五輪に向けて~


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# by startnagata | 2014-09-12 19:09 | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 09日

【TANBA DE GANBA!】丹波支援の続報です。


8月16日から17日にかけ、兵庫県丹波市を襲った豪雨。
東北でそのニュース映像を目にした際は、
泥水による浸水被害状況がわずかに放送されただけでした。

その後、広島で土石流災害によるひどい報道映像を眼にし
胸を締め付けられていた頃、丹波で被災した
チーム神戸メンバーから疲れ切った声で1本の電話が。

「助けて欲しい‥」

聞けば聞くほどニュース映像で見た光景とは程遠い内容に驚き、
チーム神戸として支援開始を決め、
拠点作りなど様々な調整に動き始めました。

もどかしいスケジュールの中、28日に現地入りし視察とプランニングを行い、
結果、想像を超えていたその被災状況の酷さと報道関係者やボランティアの少なさに、
本格的にボラセン立ち上げや関係各所への動きを展開しました。

そして竹田ボランティアセンター立ち上げの様子を写真で報告いたします。


◆最初のボランティアセンターは水西公民館でしたが、
9月1日に活動範囲を広げるべく、
竹田ボランティアセンターを開設し移行しました。
スーパー空き店舗の建物は地域が提供。
電気開通・水道開栓・備品は役所が整備してくれました。

駐車場・手洗い・用具倉庫・事務局と、使い勝手は工夫次第の広さです。

◆株式会社「わかさ生活」社員さん達の働きで、
泥が残っていた床もきれいになり、
閉店から3年以上経つ内部や全面のガラス扉もピカピカに。
ほんとうに暑い中有難うございました。

◆清掃後、役所から提供された什器備品を運び込みました。
自前の軽トラで運搬して来たのは、水西公民館のボラセンから
大活躍の地域住民さんたち。
名付けて「爺連」。
我がまちの一大事と、発災直後から大活躍のオジサマ方ですが、
郷土愛もさることながら、その行動力も頼もしい限りの面々なのです。

◆さっそく新拠点「竹田ボランティアセンター」から、
泥出し現場で活動されたボランティアさん達。
こちらもまた頼もしい面々。

◆チーム神戸とも長いお付き合いのサンテレビジョンさんが
取材に来て下さいました。
他にも神戸新聞さん、丹波新聞さんなど。
ありがとうございます。


◆日が暮れて慌ただしかった竹田ボラセンも私一人に。
右壁の隣室が事務局。
左のパーテーション向こうにも同じくらいの空間があります。



◆明日のボランティアさんのために冷蔵庫に飲み物を補充。
石巻でも同じでしたが、汗だくで作業して下さる皆さんの熱中症予防にも、
心身ともにリフレッシュして頂くためにも、この作業は毎日欠かせません。

◆お腹空けどコンビニフードも飽きたので我慢。
このまま一人、翌朝4時半まで事務作業に突入。
何事もデスクワーク無くしては成立せず。
ここからがすべての本番です。







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# by startnagata | 2014-09-09 22:31 | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 01日

石巻事務所へ「チャットモンチー」さんからの贈り物

稀に見る慌ただしさでご報告が遅くなってる事柄が山積しています。
宮城県石巻市と、兵庫県丹波市での支援活動の合間に徐々にUP
して行きますのでご理解の上ご容赦下さい。

3月末の段階で「チャットモンチー」さんから有り難いお申し出を頂きました。
そのお申し出に甘えて7月に、チーム神戸石巻事務所へ物置きを購入して頂きました。

お陰でお茶っこなどに使用する机やイスとか、部屋置きしていた灯油など、
諸々が収納され狭い事務所がスッキリと!使いやすくなりました~(^0^)

本当は同じ予算でもっと大きな物が購入できたのですが、
この一帯は地盤沈下地区なので、物置き手前の地面にある「汚水桝」を
塞ぐことが出来ず、予定より小さい物を設置することになりました。

それでもこれらの物が事務所の屋内から移動して、
とても使い勝手良くなり本当に感謝するばかりです。

改めてご報告とお礼を申し上げます!!




自転車や泥出し用具など盗まれた事もあるので安心です。
トラックを駐めている空き地も元は住宅がありました。



なんだか物々しいぞ!?
地盤沈下で水平じゃなくなった地面を、平にしていきます。
そんな被災地ならではの諸事情で、
「買って来て組み立て~!」と簡単にはいきませんでした。
カタログ見て色・型・サイズに悩んで、注文して一月以上待って。。




ただでさえ風の強い石巻の沿岸部。
津波で建物を失った町なので、風の直撃避けられません。
なのでご近所のためにも風倒防止策が必須の地域です。




草刈機・机・イス・灯油缶・台車・・
もう嬉しくて、隙間なく活用しなくっちゃなりません!








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# by startnagata | 2014-09-01 16:10 | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 28日

丹波の被災地/市島町

昨夜半に石巻から神戸に戻り、仮眠後に丹波市市島町の被災地入りです。

チーム神戸が現地活動を行っている水西(すいさい)地区の公民館。
現在はここを拠点に住民さんのサポートを行っています。
現場指揮を担当する高橋も自身の被災を乗り越え、
高齢者の多い地域性を熟知した上で、自治会役員さんや地域住民の方々と
助け助けられ、何とか10日間を過ごしてきました。



ボランティアさん達が個人宅などで活動中は、
地域の住民さんらがボランティアセンターの整備や資材集めに奔走します。
もちろんニーズ集めも地元ならではの情報収集力で、
「○○さんちは遠慮しとるからもいっぺん手伝いいらんか聞いてみるわ」
いい感じです!



役所から運ばれた支援物資。
飲料水や飴タオルなど、ボランティアさんに配られています。


地域の地図に災害箇所や被災宅や高齢者宅などの情報が記入されています。



公民館内で昼食休憩中のボランティアさんたち。
平日なので少ないからこそ有り難いばかりです。



街道沿いからの様子は一見すると穏やかに見えますが、
この周辺は道路より低いお宅が殆どで、
山からの土砂は道路に残らず家屋内に流れ着きました。
このお宅は27日に愛知ボラセンの活動できれいになりました。

道路から少し入ると堆積した泥が手付かずの場所もたくさんあります。
こちらは被災したお宅の庭であり家庭菜園。
今はまだ被災家屋優先ですが、一段落付けば被災農地支援も必須のようです。

JR福知山線は10日間で応急工事も済み開通しましたが、
この線路に敷かれた砂利が豪雨で家屋や農地に流れ入ったりですが、
まずは交通手段が確保され地域のみなさんも一安心です。

線路から流された砂利と崩れ流された土手の土が合流し、
収穫直前の田んぼに中洲を作っています。

新たに敷き込まれた線路周囲の砂利。
コーティングされているのを皆さんご存知でしたか?




チーム神戸の現場リーダー高橋宅の屋内。
高齢の母親を西宮の親族宅に短期間預け、
取り敢えずの作業で現場指揮にあたっていますが、
来週には勤務も再開予定なので、来週からは金田とバトン受け取ります。








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# by startnagata | 2014-08-28 16:30 | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 27日

支援物資の送り方(ダンボール編)

受け入れ先が管理しやすく配りやすい

支援物資の送り方

ダンボールには110%目安で荷詰めを

被災地に届けられた支援物資は狭い場所に積み上げるしかないのが実状です。120キロほどのダンボールを5個や6個も積み重ねたりします。すると下部の箱は100150キロの重さを受け止めたりしますので、100%以下で荷詰めすると、重ね置きした際に上部の箱の重みで下が歪んでしまい、荷崩れしたり積み上げにくく扱いにくいのです。

もちろん硬い物など100%以上には入れらない物も有りますが、支援物資の大半は布製品ですので、隙間なく、テープでしっかり貼り留めた際に少し膨らんでいるくらいを目安にして下さい。

箱を上や左右どこから見ても分かるように内容情報を記載する

積み上げたり動かした際にも、内容物の情報が一目瞭然というのが管理上の理想ですので、少ない人員で物資管理や配布がしやすくなるよう送ると喜ばれるはずです。

紙ガムテープを使わない

細かい事ですが、発送される方にお願いしたいこと。

「どうしても」と言う訳ではなく選択肢があるなら、紙ではなく布ガムテープをご使用下さい。紙ガムテープだと開封時にテープそのものが剥がしにくく、油性マジックさえもはじくので上書きも出来ず、他のテープで上貼りも出来ません。

場合によっては累計で数万に及ぶダンボール箱の支援物資が届けられ、ボランティアによって維持・管理・仕分け・配布が行われますので、ご留意下さい。

発送伝票はしっかりとした筆圧で読みやすい文字を

輸送会社によって伝票の書式は異なりますが、送り主が記入した部分は配達員が持ち帰るケースが殆どで、受取人用伝票の多くがカーボン複写の紙ですが、後日お礼状を出そうにも判読しにくいものが1割ほどに登ります。書き慣れたご自分の名前や住所ですが、崩さずシッカリとご記入下さい。

◆困った例

東北支援にとビニール袋入りの物資が大量に届いた時のこと。「26歳女性」「8歳男の子」とかそれぞれの袋に記入された紙が貼られていましたが、とにかく積み重ねられず置き場に困りました。該当者がそのまま持ち帰れるようにとの配慮だったのでしょうが、貼られた紙も破損多く読み取りにくく、結局被災者は必要な物かどうかを見分けるために開封するしかなく、配布会場が混乱したことが有りました。まさに贈る側と受け取る側の都合が食い違った例と言えます。

●毎日届けられる有り難い支援の心を詰めたダンボールたち。

その移動・開封・仕分け・配布・折り畳み処分の繰り返しで、重い腱鞘炎に悩まされた経験があります。また災害からの時期によって空になったダンボールは、被災者の生活用品入れになったり、寝床に敷かれたり座布団代わりになったり間仕切りになったり。どうぞ発送時にはご協力下さいますようお願いいたします。














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# by startnagata | 2014-08-27 12:04 | Trackback | Comments(0)


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